『納期』と私の『パンとおにぎり』
こんにちは。2回目の登場、黒瀬です。昨日の研修のお話の中で、品質、コスト、納期のお話がでました。私たちの仕事で順番をつけるとすると一番大事なのは『納期』だと教えられました。世の中『品質、品質』とやかましく言われますね。また『コスト管理』もすごく大事です。なのになんで『納期』が一番なの?
単純な話です。いい作品を作っても間に合わなかったら1円もお金はもらえないからなのです。品質が悪ければ値切られる(では済まない場合も…)、コスト管理ができなければ利益は薄くなりますが、でも間に合わなければ確実にお金はもらえません。だから間に合わせるためには常日頃の『情報のストック』が必要になってきます。
関係ないかもしれませんが、貧乏大学生である私の昼食はいつもコンビニです。コンビニで調達する食糧は主に二つ。おにぎりとパンです。理由は、おにぎりは①おなかにたまる②味のバリエーションが楽しめる③お米が好き!という三つの理由から。パンは①甘いものが食べたい② 味はどんなものがいいのか、値段はいくらぐらいか等はその場であまり考えない習慣になってます。なんで? そんなことで迷ってる時間とお金がないからです。
私は、コンビニのラインナップ(予算内でおいしいもの)を思い出(情報を引き出)しながらコンビニに向かうのです。当然、新商品にこころ奪われることもありますよ。でもそれを押しとどめてコンビニの中でも効率のよいルートでパンとおにぎりコーナーへ直行です。そうすれば間に合うのです。
納期=コンビニの時間、コスト=昼食代、品質=食べるもの、と考えたらどうでしょう、人間の考える事はそんなに難しくはないんじゃないかと思えました。苦学生!?の私にとって、いいものを食べることより、時間内にちゃんと食べられるということが重要ですものね。コレって、スゴイこじつけ!?
インターン2011新聞参照
●インターン2011新聞10号最終号『半人前新聞いかがでしたか』
●インターン2011新聞9号-2『安宅花織はこんな人です』
●インターン2011新聞9号-1『黒瀬加奈はこんな人です』
●インターン2011新聞8号『いよいよスポンサー訪問と取材へ』
●インターン2011新聞7号『江戸浪人の第2回講座=美の探求』
●インターン2011新聞6号『閑話休題-ただいま昼食中です』
●インターン2011新聞5号『自治体広報の入稿日で市役所訪問』
●インターン2011新聞4号『編集割付の現場を体験』
●インターン2011新聞3号『コミュニティー紙の編集企画』
●インターン2011新聞2号『江戸浪人の集中講座』
●大学インターンシップ実習がスタート









終日谷村ディレクターの講義とディスカッションで交流
今回のこのようなインターンシップ実習生の受け入れは2回目です。前回は2009年度で、その時の運営母体は雇用開発協会だったのですが、その年を最後にインターンシップ制度のみが解散になり、その後はその運営主体が、この大学コンソーシアム大阪や他の運営団体、大学独自などに移ったとのことでした。
メンバーはフジイ企画から3名と、去年も来て頂いた堺の小学校の山本先生の計らいで、学校の先生を中心に懇談をしようということで、若い女性の先生お二人がお越しになられました。また、昨年も来ていだいたた洗浄剤を開発してるベンチャー企業(技術がすごい会社です。またご報告できるかも)の社長さんもお招きしてたいへんにぎやかな会となりました。
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