中小企業の編集セミナーに同行[Internship2017news第6号-1]

中小企業の『社報』の意味と価値を考える学習会

 こんにちは! 本日8月22日でインターンシップ実習も7日目。いよいよ、大詰めに向かってきております。今回のブログ執筆は、それぞれ2本立てで行います。こちらは西尾の記事です!

今回は別々のテーマで研修
 さて、本日は前田さんと私とで、活動の内容が異なっていました。つまり、別々のテーマでの活動という訳です。いつもなら二人という安心感もあり、また前田さんの力に支えてもらっていた部分も大きかったインターンシップ実習なのですが、今日は初の一人での実習だったため、不安や緊張もいつも以上に大きかったです。

関西中小工業協議会「広報紙づくりセミナー」
社長のアシスタントとして同行しました
 そんな中、社長が講師として参加する、関西中小工業協議会主催の「広報紙づくりセミナー」に行って参りました。そこで私はお手伝いとして、写真撮りをやらせていただきました。実習も7日目にして知識も少し身についてきているようで、記事に使える写真を、実習で得た知識のもと撮ろうと試みました。

写真でも何を伝えるか自問自答
しかし中々上手くいきません。というのも、躍動感・臨場感のある写真を撮りたい気持ちはあるんですが、撮った写真を見返すと、隙間の開いた少し寂しい写真や伝えたいことが分かりづらいぼやっとした写真がたくさん…! 知識に技量が追い付かないもどかしさをひしひしと感じさせられました…(汗)。 また、文章と同様、写真も伝えたいことを伝えるために何が重要であるか、自問自答の繰り返しがミソとなってくるように思いました。

「インターンシップ2017NEWS〝共感〟」CONTENTS
第1号「2週間よろしくお願いします」http://www.fujii-net.com/?p=4891
第2号「 企画・営業・取材の準備」 http://www.fujii-net.com/?p=4909
第3号「社報インターン特集の紙面企画」http://www.fujii-net.com/?p=4940
第4号「実際の紙面製作を体験」http://www.fujii-net.com/?p=4956
第5号「顧客訪問と取材体験」http://www.fujii-net.com/?p=4986
第6号‐1「中小企業の編集セミナーに同行」http://www.fujii-net.com/?p=5009
第6号-2「自治体広報紙の最終来社校正」http://www.fujii-net.com/?p=5030
第7号「編集校正の実作業を体験」http://www.fujii-net.com/?p=5041
第8号「地域交流紙への学生企画を提案」http://www.fujii-net.com/?p=5051
第9号「スタッフの皆さんと夕食会」http://www.fujii-net.com/?p=5068

過去のインターンシップNEWS
2016年「 伝えよう!つながろう!」(1号~7号)http://www.fujii-net.com/?p=4492
2015年「声よ!届け!」(1号~11号) http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106



「スタッフ募集」にあたって…【2017.6月度早朝営業会議より】

〝求人〟から考えてみた業界とフジイ企画の方向性

 6月も後半になってから急に雨が多い季節になりましたね。この時期はいつも、1学期末発行に向けたPTA新聞を制作中です。年度も変わって、担当の委員さんが交代されたところも多く、新鮮な気持ちで取り組んでいます。新しいお客様とは、これから少しずつ親しくなって、例年なら秋ぐらいまでに交流も活発になっていきます。

 

明日の右腕スタッフを募集中です
さて、6月の営業会議(14日)は〝求人〟について。現在弊社では、今後の展開に向けてスタッフを募集中です。ハローワークや一部の求人サイトにも掲載していて、ボチボチ応募はあるのですが、なかなかマッチする方とお会いできる機会が少ないです。まず、私たちの業界は、印刷(関連)業という古い業態で、労働条件も悪く給与も低い、そんな現状での求人活動ということになりますね。

過酷な古い業態に〝希望〟と〝働きがい〟で挑戦
フジイ企画では、以前からこうした業界の現状を変えていきたいという〝理念〟や〝思い〟が先走ってしまって、実際は、肝心の仕事内容についてはあまり伝わっていなかったかもしれないですね。今回はこれを早速整理して、入社から一年後までのフローや実際の仕事内容などを明確にすることから見直しました。

これまでにない印刷物の総合プロデュースを
弊社は小さい会社ですが、人の数以上の部署が存在します。当然一人がいくつもの役回りをこなすことになりますが、その具体的な仕事を明らかにしました。
あらためて簡単に分類すれば次の3つ。制作業務(デザイン・版下製作)、ディレクション部門(営業・顧客管理)、コンサルティング部門。でもコンサルティングはディレクションにも入るので基本は2つ。もっと突き詰めれば1つ、次世代の印刷物の総合プロデュースです。

それぞれ得意分野を伸ばせる仕組みづくり
つまり学ぶ内容は多岐にわたるので、働きがいと希望をもてるように、入社から一年後までのフローを作成。「数ヵ月まではここまて、半年でここまで、一年間でここまでの業務を担当」と言うふうに決めました。業務それぞれ深く専門性があるので、その後は得意分野を伸ばすことになります。この古い業態の中の未開のフィールドに挑戦してみたい方は是非ご応募ください。気長にお待ちしております。

2017年『早朝営業会議のエピソード』
【早朝営業会議1~3月のこと】みんなで一つの方向に向かう
http://www.fujii-net.com/?p=4753
【2017.4月度早朝営業会議より】社報発行はなんのために?
http://www.fujii-net.com/?p=4787
【2017.5月度早朝営業会議より】元請けだから学べる総合ディレクション
http://www.fujii-net.com/?p=4838
【2017.6月度早朝営業会議より】「スタッフ募集」にあたって…
http://www.fujii-net.com/?p=4861
【2017.9月度早朝営業会議より】自分も考える「人研修」
http://www.fujii-net.com/?p=5113

2016年の「早朝営業会議より」(下段にバックナンバー覧)

自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを【2016.1月度早朝営業会議より】


2015年の「早朝営業会議より」
http://www.fujii-net.com/?p=777



地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』がカラーになりました。

地域で活躍する人々とお店を結び付ける紙面づくり

三国カラー化イメージ2「けやき通りまちづくりの会」発行の『三国の丘からの風』の春号(第26号)ができました。もう地域の皆様にはお手元に届いていると思いますが、見て頂いたとおり、この春号からカラー刷りになりました。

「地域で作ろう、地域の情報紙」を合言葉に
この地域コミュニティー紙は、「地域で作ろう、地域の情報紙」を合言葉に、まちづくりの会が編集委員となって、自らの手で作り上げた新聞で、この地域で生活されている人、ここを訪れる人、この地域ゆかりの人々の交流を通じて、地域や地元の商店の交流と活性化を目指してきました。

地域にある商店主や会社のお力で、まる7年を迎えました
2010年の創刊で、今号でまる7年目を迎えたことになります。これまで発行を維持することができたのは、地域にある商店主や会社を中心とするスポンサーとなっていただいた皆さまです。これらの方々のご理解があってこそです。紙面を通じて、地域で活躍する人々とお店を結び付ける役割を果たしているなら、何よりよりうれしいことです。

数千世帯の小さいエリアの新聞、何より皆様の力が必要です
紙面のカラー化については、昨年夏ごろに提案して、半年かけて論議してきました。ただ、浸透度合いとしては意見の分かれるところもあります。数千世帯という小さなエリアでのコミュニティ紙なので、発行の維持は結構大変です。
特に地域に貢献されているスポンサーの皆様が、地域で発信、地域交流できる場づくりを何よりも大切に考えています。引き続きご理解、ご支援をよろしくお願いします。

 



支援する会が「東住吉冤罪事件記録集」を発刊

無罪確定〝真犯人は風呂釜の種火と気化ガソリン〟

%e6%9d%b1%e4%bd%8f%e5%90%89%e5%86%a4%e7%bd%aa%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e8%a8%98%e9%8c%b2%e9%9b%86%e8%a1%a8%e7%b4%99皆様もテレビ新聞などの報道でご存知の通り、2016年8月10日、放火殺人容疑で逮捕された東住吉冤罪事件の被告の2人に『完全無罪判決』が言い渡されました。事件発生から21年、無実であるにもかかわらず身柄を拘束され被疑者、被告人、受刑者と犯罪者の汚名をきせられた2名の方がようやく〝当たり前の世界〟に戻ることになりました。

完全無罪判決までの闘いををまとめた記録集です
今回、完全無罪判決までの闘いををまとめた記録集が『「東住吉冤罪事件」を支援する会』により刊行されました。タイトルは『真犯人は風呂釜の種火と気化ガソリン―白鳥・財田川事件が花開く』。

再審から無罪まで「支援する会」の粘り強い運動
『「東住吉冤罪事件」を支援する会』は2000年に結成されましたが、この間、2006年の二人の上告棄却で大分刑務所と和歌山刑務所に収監。2009年に再審請求、2015年に刑の執行停止がされ釈放されるまで、青木さん朴さんを励ましながら世論に訴えてきました。この間、2度に及ぶ現地調査や幾度にも及ぶ学習会開催するなど「支援する会」の粘り強い運動のなかで完全無罪判決を勝ち取ってきました。

16年の活動をグラフィック中心に編集
この冊子は、2000年の支援する会結成から、2016年の完全無罪までの『支援する会』の活動を記録したものです。内容は事件の経過と概要の報告。無罪を勝ち取った青木さん、朴さんをはじめ弁護団の声、また「市民の目から見た無罪判決の意味」などの投稿記事。後半部は、支援する会の16年の活動(事件発生から21年)をグラフ年表で掲載、時々の要請ビラやホームページの紹介をはじめ、現地調査の模様などをカラー写真でまとめてあります。
編集発行=「東住吉冤罪事件」を支援する会
A4判フルカラー32ページ

スタッフのコメント
8月末の入稿から10月中旬の納品まで約1ヶ月の期間、原稿整理、レイアウト作業と2度にわたる打ち合わせ訪問、お客様からの要望と編集上のすり合わせ等、若干の苦労もありましたが、短期間の工程で無事に納品でき支援する会の皆さんも納得され、よろこばれる記録集ができた思うと編集できた事に喜びを覚えます。(諭)



現場での編集作業を実体験[Internship2016news第6号]

『建設ひょうご』9月号の紙面制作の現場での体験

%e5%85%b5%e5%ba%ab%e5%9c%9f%e5%bb%ba%e8%a8%98%e5%bf%b5f9337 こんにちは、細田です。インターン9日目。残り1日です! きのう(8日)は、神戸にある兵庫県土建一般労働組合の「建設ひょうご」9月号の新聞の割付作業のため、最後の企業訪問に訪問しました!


ƒvƒŠƒ“ƒgまずは名刺交換、これ最後の1枚、短い期間に多くの方と出会いました

 まず、教育宣伝部担当の石上さん、横山さん、平井さんと名刺交換させていただきました。主に紙面担当の横山さんに「ブログNEWS見てるよ!」と言って頂きすごく嬉しかったです! 今回のインターンシップ、たくさん作ってもらった名刺もこの日、ラストになりびっくりしました!! 10日間という短い期間でそれだけ企業訪問させていただき、たくさんの人に出会え、すごく良い体験をさせていただき、しみじみ感動しています。

編集作業は原稿の行数数えや写真の選択やトリミングから
 今回の新聞の割付作業ですが、通常タブロイド4面建てのところ、今回は特集面が増えて6面建てということで、通常月より多いそうです。初めは社長が割り付け用紙にスラスラ書いているのを覗いているだけでなにを手伝ったらいいのか…。しかし、社長が指示をしてくださり、最初は原稿の行数を数えたり、写真選びや寸法のメモを書いたり細かい作業をしていましたが、最後はメインの仕事、記事に見出しをつける作業もさせていただきました。

最後はメインの記事の見出しつけも体験しました
見出し付けは一番の難関でした。深く考えても良い案がでず、「会話文からヒントを得るのがコツ」と横山さんに教えてもらいました♪ この経験から、新聞などの見出しを隠して自分で考え、練習するのも面白いと思いました!!
「建設ひょうご」の紙面づくりはほとんどアナログで、鉛筆でレイアウトをし、前の新聞を切り取って貼り、字の大きさや書体、どこで改行をするのかなど、すべて手書きのメモをしていました。社長のペンと消しゴム、ものさしの使い分けの早さ!レイアウトの早さに目が点になりました!さすがです!!!!笑

新聞づくりは見やすさと速さの両方が必要ですね
最近では、やはり編集作業もパソコンですることが多くなっているそうですが、様々な原稿が混在する場合、なによりこの作業が一番早いそうです。目の前で拝見させていただき、お手伝いもでき、本日もまたすごく良い経験でした!「建設ひょうご」編集部の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました!

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1号「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.fujii-net.com/?p=4300
第2号「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見学」 http://www.fujii-net.com/?p=4325
第3号「地域コミュニティ紙の公開編集会議で」 http://www.fujii-net.com/?p=4349
第4号「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.fujii-net.com/?p=4374
第5号「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.fujii-net.com/?p=4445
第6号「現場での編集作業を実体験」http://www.fujii-net.com/?p=4477
第7号(最終号)「10日間お世話になりました」http://www.fujii-net.com/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「声よ!届け!」(1号~11号)  http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106



社報の編集作業とお客様訪問[Internship2016news第5号]

お客様と対談…新聞業界の動向と紙面づくりのお話

DSCF9275伊藤氏との対談180 こんにちは、細田です。インターン7日目です。朝のミーティングも初めは聞いたことのない言葉や企業名ばっかりでアタフタしていたのですが、今では、ほぼほぼ理解でき、頷く数も増えてきたと思います♪

インターン題字5号楽しかった紙面に掲載の写真選び
 9月6日午前は、社報『紙ブログ』に掲載させていただくインターン特集のレイアウトをしました。インターン初日にいきなり訪問した東住吉冤罪事件の無罪判決記念冊子で、その編集チームに加えて頂き、紙面割の写真配置を手伝わせていただきました。そのおかげで、写真配置のレイアウトがスムーズにできました!! 皆さんに沢山撮っていただいた私の写真を選ぶのが楽しかったです! 寝てないといいですが…(笑)

新聞業界への就職希望が減っている
 そして午後は営業同行、新聞業界の労働組合の「新聞労連近畿地連」を訪問しました。新聞労連書記次長の伊藤さんに新聞業界のお話を聞かせていただきました。その中で、学生が新聞を読まないという話に興味を持ちました。そのせいか、新聞業界の就職志望者が減ってきているそうです。今やインターネット時代に育った学生が新聞を読む場合、一番にどこを見るか調査すると、右ページの右上から見るのがほとんどだったというお話に興味を持ちました。(スマホや本の癖で…つまり目立つからというより、単純に右から左、上から下に沿って読む?)

時代の変化をみつめながら新聞を読んでみよう
新聞を読んでいる人なら、本来、左ページの右上が目にはいるそうです。「新聞も基礎にとらわれず時代の流れで変えていかなければなぁ~」という伊藤さんの言葉に、やはり読者の視点や興味の惹かれるところを考えるのがすごく大切だと改めて思いました。インターンが始まり、参考にするため新聞や広報を読むことがすごく多くなり、こういう機会だけでなく続けて読んでいきたいと思いました。新聞の深い話を聞けて本当によかったです。
写真=新聞労連近畿地方連合会を訪問、新聞労連書記次長の伊藤さんと対談しました

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1号「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.fujii-net.com/?p=4300
第2号「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見学」 http://www.fujii-net.com/?p=4325
第3号「地域コミュニティ紙の公開編集会議で」 http://www.fujii-net.com/?p=4349
第4号「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.fujii-net.com/?p=4374
第5号「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.fujii-net.com/?p=4445
第6号「現場での編集作業を実体験」http://www.fujii-net.com/?p=4477
第7号(最終号)「10日間お世話になりました」http://www.fujii-net.com/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「声よ!届け!」(1号~11号)  http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106

 



地域コミュニティ紙の取材を経験[Internship2016news第4号]

多目的ホール『ライフガーデン』さんを訪問しました

ライフガーデン受付i こんにちは、細田です。インターン5日目という事で、半分が終了いたしました。この前半は、主に地域コミュニティ紙「三国の丘からの風」の企画や編集会議への参加などがテーマ。この日(2日)は、この紙面に掲載する記事の取材が課題です。取材先は地域にある葬儀を中心とした「生活」「人生」に密着した多目的ホールのライフガーデン様です。実は徒歩40分、真夏の暑い中遠藤さんインターン題字4号と歩いて訪問しました。

ライフガーデンは地域に密着した会館でした
 ライフガーデンは主に葬儀場ということなので、黒を基調とした少し暗いイメージでしたが、真っ白で光がキレイに差し掛かっていてイメージとは全く違う風景でした!!
 一番に地域の人と人との繋がりを大切にするために、たくさんの野菜や果物がおいている「ガーデン朝市」や「カラオケ大会」、最近では地域の方々の意見を参考にした「セミナー」を開催しているそうです。これをきっかけに足を運んでいただきやすくもなり、2度3度来ていただけるという事が一番の嬉しさだということです♪

 結婚式もやってます
 そして、スタッフの石田さんに中を案内していだたきました。一番大きな葬儀場では150人は入れる大きさで、ここではサプライズで結婚式を5回ほど開かれたという事にびっくりしました!! それほど綺麗なところでした!!

今回の記事を『三国の丘からの風』26号に掲載します
「三国の丘からの風」でもっと詳しく、行ってみようかな♪という気持ちになる記事を掲載させていただきますので、ぜひ楽しみにしてください!!
初めての取材という事で、前の晩から考えた事を質問攻めしてしまいました。お忙しい中ひとつひとつ丁寧に対応していただき嬉しかったです。貴重な体験ありがとうございました!
写真=(上)ライフガーデンでの取材、担当の石田さんと。(下)道中で天王貯水池も

「インターンシップ2016NEWS 伝えよう!つながろう!」CONTENTS
第1号「インターン2週間の奮闘記をスタートします」http://www.fujii-net.com/?p=4300
第2号「 2日目はこの記事の執筆と印刷工場見学」 http://www.fujii-net.com/?p=4325
第3号「地域コミュニティ紙の公開編集会議で」 http://www.fujii-net.com/?p=4349
第4号「地域コミュニティ紙の取材を経験」http://www.fujii-net.com/?p=4374
第5号「社報の編集作業とお客様訪問」http://www.fujii-net.com/?p=4445
第6号「現場での編集作業を実体験」http://www.fujii-net.com/?p=4477
第7号(最終号)「10日間お世話になりました」http://www.fujii-net.com/?p=4492

過去のインターンシップNEWS
2015年「声よ!届け!」(1号~11号)  http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106



地域新聞『三国の丘からの風』2016年秋号(第26号)公開編集会議へのお誘い

三国26号公開会議告知凸

コミュニティ紙づくりで街おこししませんか

この夏、オリンピックと高校野球を夏の熱気とともに過ぎ去り、暑い夏も間もなく終えようとしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

地域の皆さんのお力添えで発刊7年目に入ります。
 ご報告が遅れてしまいましたが、「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2016年7月号(第25号)が、7月初旬に発行されました。皆様のおかげで第1号発行から6年を迎えることができました。
この『三国の丘からの風』は、「けやき通りまちづくりの会」を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアに限定して配布しているコミュニティ紙です。2010年7月に創刊して以来、年に4回発行し続け、次の秋号でついに7年目に入ります。

紙面が地域への訪問者、住民、企業・商店への架け橋となるために…
 しばらく公開での会議は遠ざかっていましたが、今回第26号(秋号・10月上旬発行予定)の編集会議は久しぶりに一般公開にて開催いたします。
これまで記事の取材や執筆などの編集・発行は「けやき通りまちづくりの会」の方々が、紙面の発行費用は地域の商店・企業の方々にご負担いただいており、地域の方々のお力なしには継続発行は難しいといっても過言ではありません。

 当社インターンの大学生も参加します
フジイ企画も紙面づくりや事務局として微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、もっと幅広くたくさんの方々に『三国の丘からの風』の紙面づくりにご参加いただきたいと思います。
今回はインターンシップの大学生を迎えてのプレゼンテーションと特集の組み立ても予定しています。日頃編集慣れしている私たちも、大学生からの新鮮な視点を見ていきつつ新たな視点というものを見ていきたいと思います。「地域新聞づくりに興味がある」といった方や、「この紙面はこうした方がいいのに」というご意見のお持ちの方など…ご都合が合えばどなたでも参加OKです。(諭)
★編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページに記載しております。ぜひご参照ください。(http://www.fujii-net.com/?p=249)

■「三国の丘からの風」2016年夏号公開編集会議
日 時 2016(平成28)年9月1日(木)
13:00~15:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
(堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
主 催 けやき通りまちづくりの会(会長・高田憲)
定 員 10名程度
参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
2.交流とまちづくりのためのご提案
3.『三国の丘からの風』26号企画案の検討

ご参加のご連絡、またご要望・記事投稿などは
フジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで
(堺市堺区柳之町東1-1-7A203 Tel 072-227-2790 Mail info@fujii-net.com)
フジイ企画facebookページでもご案内しています。



株式会社ケアマスター【お客様紹介】

社報から生まれる顧客・社員とのコミュニケーション

紙ブログ1面イメージケアマスター 今回は株式会社ケアマスター様を紹介します。弊社事務所から歩いて5分、堺区桜之町東に事務所を構え創業14年で社員の皆さんも非常に若い会社です。
主な業務は店舗や居宅などのエアコンのクリーニングや移設・バスタブや床のコーティングなどハウスクリーニング全般です。

業務・環境改善や人材教育に力を入れています
同社の特徴は、業務改善や教育に非常に力を入れており、3S活動(整理・整頓・清掃)やエコアクション21など環境改善に対する取り組み、また社員一人ひとりの個性を活かすことにも着目しています。
同社の社報である『ケアマスター通信』もその一つです。紙面の特徴はトップページにお客様を紹介、2面に会社に寄せられた問い合わせやご意見・商品の紹介、3面に社内で取り組んでいる内容、4面にスタッフ紹介やお客様へのメッセージなど同社内外が非常に分かりやすく、また良く見える企画内容になっている事に特徴があります。
『ケアマスター通信』のお客様への取材は営業の方が担当し、いかにお客様を知り『ケアマスター通信』を通してお客様との距離を縮めケアマスターへのファンを増やすのかに視点を置いている事です。

コミュニケーション重視の『社員一丸』の経営体制
従業員が作業のためお客様の所に訪問するとお客様から「新聞に載っていた人やね!」と言われお客様とのコミュニケーションが取りやすくなる事や、ケアマスターの営業活動の中でチラシと『ケアマスター通信』を持ってお客様の所に訪問するとチラシより『ケアマスター通信』を先に読まれるなど、ありふれたチラシより同社の姿が見える紙面作りを意識しています。
『ケアマスター通信』はお客様と社員のコミュニケーションツールとしての役割が非常に重要になっており、今後も社員の皆さん一丸となって同社が社会的に認知される様益々の発展を目指されています。 (諭)(紙ブログNEWS24号1面より)



「けやき通りまちづくりの会」の5月定例会に初参加

地域交流ツールとしての季刊『三国の丘からの風』

けやき定例会HDR ブログをご覧の皆さま初めまして。この5月より営業企画としてフジイ企画でお世話になっております遠藤といいます。皆様には初めてのごあいさつとなります。当社ブログでは度々ご報告しております、コミュニティ紙『三国の丘からの風』に携わるのが私の初の任務です。今回は、発行元で主催者でもある「けやき通りまちづくりの会」の定例会議に、5月17日夕、ごあいさつも兼ねて初めて参加させていただきました。ご報告が遅れましたが、よろしくお願いします。(遠)

定例会は和風情緒ある「アトリエまほろば」で
 「けやき通りまちづくりの会」の定例会は毎月1回、会の会長である高田さんの自宅に隣接する「アトリエまほろば」を会場として開催されています。部屋は落ち着いた和風の雰囲気で、南三国ヶ丘の閑静な住宅街とすごくマッチしています。

それぞれの地域に対する熱い思いからスタート
この「けやき通りまちづくりの会」は地域の活性化と発展のために、熱心に活動しています。私自身は泉大津の旧市街地の中で育ち、子供のころからだんじり祭りに携わってきた関係もあって、地域に対する熱い思いはよくわかります。


地域の歴史や文化を学び、それを通じた住民同士の交流を
会議内容は、地域の歴を通じて地域の成り立ちやゆかりのある人などを学ぶ勉強会や、地域の歴史や文化財の活用についてなど、結構、侃々諤々な議論の場となり、すごく活発に取り組んでおられるな、と感じました。私は現在携わっている「三国の丘からの風」夏号の進行状況などを報告させていただきました。


この地域コミュニティ紙が交流の一助となるように
当社がお手伝いしている地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』はこうした、地域の人々の活動や地域のお店との交流をもっと活発にしていこうという趣旨で発行されています。残念なのは、浸透の度合いがもう一つ…。そこで、私自身も積極的に係わって『三国の丘からの風』を通じた地域交流活動の一助となればと考えております。これから皆様と直接お会いすることもあるかと思いますが、よろしくお願いします。



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