5日間で全ての編集工程を経験[Internship2018news最終号(第3号)]

取材、執筆、ロゴデザイン制作、レイアウトを体験

大変だったけど、楽しい5日間でした
 ついに、インターンシップ研修が9月10日、終わりました。今回のインターンシップ5日間、さらには台風などもあり、トラブルなどもありましたがあっという間でした。
 5日間を振り返ってみると、車酔いをしてまったり、台風の影響で電車が大混雑してしまう、ギリギリまで紙ブログNEWSの一面作業をして苦戦するなどありましたが、社長とスタッフの皆さまからの手助けもあり、なんとかやりきることができました。(四天王寺大学・植田奈美)

短期集中で大変だったけど、楽しい5日間でした

 このNEWSロゴ(右写真の上)も実はほとんど作っていただいたもので…。私の考えた最初の案も入れていただき素敵なものが出来上がり、とてもうれしかったです。最初は不安ばかりでへんしてしまうことが多いインターンシップでしたが、取材を通してお話ししたり、記事や編集作業から自分に足りないものや気づけたことは多くありました。勉強になることばかりで、大変でもあり楽しい五日間でした。

湯葉と豆腐の和風レストランで、お客様交えた交流会も
 最後の(といっても延長したので最終日ではありませんが)お食事会は、堺が生んだ茶の湯の大成者・千利休と、日本近代文学を切り拓いた歌人・与謝野晶子にちなんだ『さかい利晶の杜』にある、湯葉と豆腐の和風レストラン『梅の花』。関中協の小田さんもご同席いただき、楽しい交流をさせていただきました。初めてみるフルコースのお料理で、腰が引きそうになりましたが、どれも美味しくいただきました。お店の内装も和がモチーフとなっていて、素敵なお店でした。

訪問、取材などに協力していただいた皆さまに感謝
 インターンシップを受け入れていただいた、フジイ企画の皆さまと、取材などに協力していただいた皆さま、本当にありがとうございました。お忙しいなか、貴重な体験をさせていただき感謝しかありません。これからも、このインターンシップで学んだことを活かしていきます。
写真上=9月7日の小田さんを囲んでのインターン交流会(堺・利晶の森「梅の花」)

取材させていただいた企業・団体の皆様

関西中小工業協議会=小田利広さま。株式会社高澤製作所=代表取締役・高澤功一さま。兵庫県土建一般労働組合=書記次長・石上博之さま、常任書記・平井和弘さま、横山正樹さま。ありがとうございました。

「インターンシップ2018NEWS〝思いをデンパに〟」CONTENTS(全3回)
第1号「初日から顧客訪問と取材体験」http://www.fujii-net.com/?p=5587
第2号「月刊紙の編集補助と社報のお客さま紹介」http://www.fujii-net.com/?p=5610
第3号「5日間で全ての編集工程を経験」http://www.fujii-net.com/?p=5616

過去のインターンシップNEWS
2017年「共感」(1~9号)http://www.fujii-net.com/?p=5068
2016年「 伝えよう!つながろう!」(1号~7号)http://www.fujii-net.com/?p=4492
2015年「声よ!届け!」(1号~11号) http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106


月刊紙の編集補助と社報のお客さま紹介[Internship2018news第2号]

紙面を通じて建設業で働く人の課題を学ぶ

今回から一人でのインターンシップ!

 初めまして。四天王寺大学から参りました、植田奈美と申します。フジイ企画さんでは、編集などのお仕事をさせていただけるということで、参加させていただきました。前回の細川さんのあと、一人でのインターンシップとなりましたが、9月4日と5日は台風とその影響などで中断、ごあいさつと同時にもう終了です。あと一回(第3号)報告させていただきますが、最後まで頑張ります。よろしくお願いします。

初めてみる紙面編集(兵庫県土建一般労働組合『建設ひょうご』)
 ということで、今回は四日目からのインターンシップです。この日は大阪を飛び出して兵庫県での、紙面製作の補助と取材をしました。兵庫県土建一般労働組合で、月刊「建設ひょうご」紙面制作(割り付け)の補助と、フジイ企画社報「紙ブログ」でのお客様紹介コーナーの取材をさせていただきました。

割付用紙を前に大変な原稿整理

 新聞などの紙面製作は、デジタル作業のイメージだったので、生原稿の記事や写真を割付用紙に切り貼りする作業を見て驚きました。様々な種類の原稿を一度にレイアウトイメージとして、お客様に提示する方法として、これが一番最短で確実なようです。

補助をするといっても、最初は何がなんだかわからずに、原稿に名前を付けたり、作業についていくことだけで精一杯でした。しかし、なかなか無い貴重な体験をさせていただき、編集作業についてより知れたように思えました。

「アスベスト労災」について語っていただきました

作業と並行して、フジイ企画社報「紙ブログ」取材もしなくてはいけなかったのですが、教育宣伝部の石上さんから声をかけていただき、たくさんのお話を聞かせていただきました。私は労働組合ときいて、保険関係のことし思い浮かばなかったのですが、実際は組合員の仕事の確保や税金対策など幅広い活動をされています。特に、現在力を入れている「アスベスト労災」被害者のサポートについて語っていただき、とても勉強になりました。

担当の横山さんとおいしいご飯を一緒

最初は緊張もしてしまい上手くいかないところもありましたが、優しく声を掛けてもらったり、社長と担当の横山さんにおいしいご飯を一緒にさせてもらったりと自然に笑顔になり、感謝の気持ちで一杯です。次回で最終回となりますが、全力で頑張ってまいります!写真(上)=「建設ひょうご」6ページ分のレイアウトを前に記念撮撮影。(下)=役員さんからお話を聞く。」

「インターンシップ2018NEWS〝思いをデンパに〟」CONTENTS(全3回)
第1号「初日から顧客訪問と取材体験」http://www.fujii-net.com/?p=5587
第2号「月刊紙の編集補助と社報のお客さま紹介」http://www.fujii-net.com/?p=5610
第3号「5日間で全ての編集工程を経験」http://www.fujii-net.com/?p=5616

過去のインターンシップNEWS
2017年「共感」(1~9号)http://www.fujii-net.com/?p=5068
2016年「 伝えよう!つながろう!」(1号~7号)http://www.fujii-net.com/?p=4492
2015年「声よ!届け!」(1号~11号) http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
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初日から顧客訪問と取材体験[Internship2018news第1号]

地元の企業訪問で仕事の意味を学びました

 フジイ企画では、今年も大学インターンシップに取り組むことになりました。
 今夏は、弊社にとって新たな取り組み案件が満載、インターンシップの日数や、このブログNEWSもこちらの都合で遅くなってしまいました。遅ればせながら皆さんの頑張りの一端をご報告します。


取材、編集の勉強のスタート!

 初めまして。大原情報デザインアート専門学校から参りました、細川夏帆と申します。私は来春卒業予定で、就職活動のためフジイ企画にアポを取ったのがきっかけで、たまたまインターンシップが次週からあると聞き、9月3日の1日だけ参加させていただきました。もう一人の植田奈美さん(四天王寺大学)は1週間インターンシップ研修に参加する予定です。よろしくお願いします。

インターンシップ初日からいきなり取材同行
 初日からお客様の取材同行ということで、まずフジイ企画のお客様である『関西中小工業協議会』(関中協)を訪問。会報担当の小田利広さんから、東大阪の中小企業について詳しく教えて頂きました。私は中小企業というと、大企業より人が少ない、小規模というイメージしか無かったのですが、中小企業ならではの問題や良さを教えていただきました。

関西中小工業協議会の取材に同行
午後からは『関中協会報』の1面に掲載する予定の記事の取材同行。担当の小田さんと共に、船の部品を作っている株式会社髙澤製作所にお邪魔しました。髙澤社長が直々、知識の無い私達にも分かる様に丁寧に教えて頂き、船の安全を守るための努力を感じることができました。私は1日のみのインターンシップ実習でしたが、皆様とても暖かく迎えて下さり楽しく終える事が出来ました。ここで学ばせて頂いた事をこれからの自分に活かしていきたいです。本当にありがとうございました。
写真=(上)株式会社『髙澤製作所』、インターン題字・植田奈美制作、(下)関西中小工業協議会ので担当の小田さんと。

「インターンシップ2018NEWS〝思いをデンパに〟」CONTENTS(全3回)
第1号「初日から顧客訪問と取材体験」http://www.fujii-net.com/?p=5587
第2号「月刊紙の編集補助と社報のお客さま紹介」http://www.fujii-net.com/?p=5610
第3号「5日間で全ての編集工程を経験」http://www.fujii-net.com/?p=5616

過去のインターンシップNEWS
2017年「共感」(1~9号)http://www.fujii-net.com/?p=5068
2016年「 伝えよう!つながろう!」(1号~7号)http://www.fujii-net.com/?p=4492
2015年「声よ!届け!」(1号~11号) http://www.fujii-net.com/?p=3595
2014年「ヨンコイチ」(1号~12号)http://www.fujii-net.com/?p=403
2013年「1step」(1号~9号)http://www.fujii-net.com/?p=313
2012年「夢への一歩」(1〜7号) http://www.fujii-net.com/?p=222
2011年「半人前?!修行中!!」(1〜10号) http://www.fujii-net.com/?p=151
2009年インターンシップ関連NEWS http://www.fujii-net.com/?p=106

 



コンサル先生が毎回参加の会議運営【2018.7月度早朝営業会議より】

社外の人の視点をいれた会議が弊社の特徴です

 7月度の早朝営業会議は、引き続き弊社社報「紙ブログNEWS」が議題です。社報は一般的に「なんか面白くない」。うちの「紙ブログ」だって同じやわ。どんな記事を書いても、どこか宣伝くさい? と、再び会議することに…。

自社のことは客観的に見えにくい

 ところで、弊社の営業会議には毎回、外部コンサルタントの先生に参加してもらってます。この会議の良さは、読者の視点でのコメントが聞けることです。紙面づくりは本業なので、企画会議はセオリーどおり、社内だけでさっさと進めることはできるのですが、自社のことに対しては、客観的に見られなくなり、簡単に居眠りできてしまう。そんなことを指摘してもらっています。

読者の視点での指摘が大切

 社報については、なんとなく気がかりを感じることがあっても、言い出すタイミングが無かったり、疑問に対して自身でストップをかけてしまったり、気づかなかったりしてスルーしてしまうことがよくあります。こういう穴に嵌った時に気づかせてくれるのが、毎回参加の弊社のコンサルタント金山先生です。

社報も生活情報誌!?

 で結論は? これ結論として難しいんだけど、社報であっても生活情報誌でもあるべきやね…ということになりました。弊社の発行コンセプトに「生活」という基準キーワードを追加設定することによって少し見えてきました。「社報」という無意識の縛りを基準にすると面白いアイデアがでませんが、生活感覚を念頭に考えてみれば、色々思い浮かびます。そういうことで、もう少し検討して着実に進めていきます。

2018年の早朝営業会議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
【2018.4月度】フジイ企画独自の仕組みはここから生まれる
【2018.5月度】スマホ対応してないホームページ
【2018.6月度】社報『紙ブログ』を考える
【2018.7月度】コンサル先生が毎回参加の会議運営
【2018.10月度】学生参加のスマホページ企画

過去の早朝営業会議バックナンバー
各年初回の記事です。ブログ下段に各年各月のINDEXを掲載
(当社の早朝営業会議は2012年4月よりスタート)
【2017年】http://www.fujii-net.com/?p=4753
【2016年】http://www.fujii-net.com/?p=3849
【2015年】http://www.fujii-net.com/?p=777
【2014年】http://www.fujii-net.com/?p=342
2013年http://www.fujii-net.com/?p=283
【2012年】http://www.fujii-net.com/?p=176



社報『紙ブログ』を考える【2018.6月度早朝営業会議より】

宣伝チラシではない…社風が見える情報誌めざして

PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、書籍出版、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪)

 弊社では季刊で社報を発行しています。日々更新しているブログ記事を紙面に再編集するという意味で『紙ブログ』というネーミングです。2013年8月からスタートして、今年の夏で発刊5周年です。6月度の営業会議はこのフジイ企画NEWS『紙ブログ』を考えてみました。(な)

広報紙の編集方針に必要な読者ターゲット

 普通、商業雑誌や広報紙を発行するときは、必ず読者ターゲットというものを設定しますね。例えば「20代未婚女性」とか「50代以上の孫のいる男性」とか。PTA新聞ならPTAとその子どもたちが中心と決まってますよね。そのターゲットに合わせて紙面をつくります。そうでなければ企画内容が絞れません。当たり前ですが…。

社報づくりを考えると見えにくい読者の顔
 社報も同様に考えれば、読者はお客様(や見込み客)が中心です。他に関係者やその家族などもいます。でも紙面企画は結構難しいんです。ターゲット読者といっても年齢・性別・趣味・家族構成・生活環境もバラバラ。しかも発行目的が「会社を知ってほしい」が第一なので、安易に記事を作ると、紙面内容が今一つ面白みに欠ける感じ。社報は宣伝チラシじゃない! ここがいつも議論になるところです。

テレビ欄のために新聞をとった人と時代もあった
 そこで出た、昔「興味ない記事は読まないのに、テレビ欄を見るために新聞をとる人がいた」(当時はテレビ専門の情報誌も少なく、ネットもなかった)という話。つまり広報紙はたくさんの視点がある。たとえ社報であっても、読者を意識した情報誌としての位置づけも必要です。興味あることがらのついでに、本誌も読んでくれるかも!? それでも社風と紙面のイメージは伝えられると思います。

『通販生活』の紙面コンセプトは面白い
 情報誌という事でいえば、今では地域情報のフリーペーパーも花盛り。じゃあどんな紙面をつくるのかということに戻り…注目したのが『通販生活』。これはカタログ誌なのに読み物・雑誌としてコンセプトを持っていて「ちょっと凄い」。内容がジャーナリスティック。これは紙面コンセプトづくりのヒントになりますね。

深くなくても社風を活かした情報コラムから
 ここまではいかないけど、弊社『紙ブログ』も独自のコンセプトで独特の情報誌を目指せ、ということになりました。どこにでもあるような情報を載せてもあまり意味がないので、うちならでは社風を生かした情報コラムが必要です。早速、紙面企画を進めていこうということで、長い道のりを少しづつ改善していきます。

2018年の早朝営業会議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
【2018.4月度】フジイ企画独自の仕組みはここから生まれる
【2018.5月度】スマホ対応してないホームページ
【2018.6月度】社報『紙ブログ』を考える
【2018.7月度】コンサル先生が毎回参加の会議運営
【2018.10月度】学生参加のスマホページ企画

過去の早朝営業会議バックナンバー
各年初回の記事です。ブログ下段に各年各月のINDEXを掲載
(当社の早朝営業会議は2012年4月よりスタート)
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『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実【2018.3月度早朝営業会議より】

無料レクチャ―はお客様にも私たちにもメリット

PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、書籍出版、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪)3月になって急に暖かい日が増えてきて、もう桜が満開のところも…。春の気配を感じますね。今回3月14日の早朝会議は、毎年ながら新年度に向けてのお客様フォロー体制の確認と新たな改善点を討議ました。(な)

年1回の独自『無料編集レクチャー』
 年度変わりは、特に学校関係は新しい方々との出会いが多い時期です。PTAなどの広報委員を何年も続けられる方もいらっしゃいますが、大体は1年から3年程度で新しい方へ交代ですね。この季節はお客様との「初顔合わせ」となることも多いため、当社独自『無料編集レクチャー』を、年に1回させてもらっています。

お客様の負担と不安を軽減するための『進行表』
 内容は、編集を担当される方への取材・編集にまつわるアドバイスや、納品までの進行予定表づくり、原稿作成方法など。特に『進行表』づくりは、納期までに円滑に作業を進めるために弊社としては重要視しています。

慣れない委員さんにも「現在の進行具合が見える」と好評
 慣れない委員さんは「全体の工程管理が大変」だと言われることが多いため、スタート時期と納期をお聞きした後、双方の幅を取った『進行(予定)表』を弊社で作成し、各委員さんにメール送付します。「進行具合が見える」と委員さんにも結構評判がいいですね。

納期遅れや追加の費用の発生を防ぐため
 このレクチャーと「進行表」づくりは、ミスの防止や作業集中を防ぐためにも、弊社にとっても重要事項です。例えば入稿基準。基本的にはデータ入稿が基本ですが、プリント写真や手書き原稿でもお受けできます。ただ、お客様が出される内容によっては、一部別工程となって納期的にも予算面でも、困難な場合があります。(例えば大量の手書き原稿や特殊加工)

低予算でもできるメリットを感じていただくために
春からはこのあたりのメニュー?について、もっと整理して、分かりやすくご案内するようにしていきます。工程の遅れや原稿の作り直しを防ぐためではありますが、「こんなこともできるんだ」と知ってもらえる機会になるかもしません。ささいなことですが、少しずつ新年度への準備を重ねていきたいと思います。

2018年の早朝営業会議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
【2018.4月度】フジイ企画独自の仕組みはここから生まれる
【2018.5月度】スマホ対応してないホームページ
【2018.6月度】社報『紙ブログ』を考える
【2018.7月度】コンサル先生が毎回参加の会議運営
【2018.10月度】学生参加のスマホページ企画

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2013年早朝営業会議よりhttp://www.fujii-net.com/?p=283
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日常業務は誰でもできる仕組みを【2018.2月度早朝営業会議より】

納品書・請求書のフォーマットを変更しました

今年に入ってから、弊社の納品書・請求書のフォーマットを変更しました。
というのは、昨年12月の早朝会議に、経理を担当するようになった新人のAさんから①「請求業務が書類だらけで覚えられない」、②「字が下手なのでお客さんに申し訳ない」という2点の理由で提案されたのがきっかけでした。(な)


後回しになっていた弊社経理の一部のアナログ業務
 それまでは、制作業務の効率化が最優先で、データサーバーの交換・増設、PCのスペックの充実などが緊急課題で、そのことしか議論されてませんでした。特に納品・請求業務などは議題にも挙がってませんでした(もちろん一般経理全般はPC管理です)。

優先順位ではあとのほうだったけど…
前々から、請求書関係もパソコン管理の方が過去の記録も探しやすくて便利なのは薄々分かっていたのですが、顧客件数もそう多くないし、あまりストレスを感じずにやってこれたので、このやり方を一新するにはそれなりの決断?が必要…(他にやることいっぱいあるやん)でした。

新しい担当者の指摘で、結構簡単に改善できました。
 でも、Aさんをプロジェクト担当に、一ヶ月ほど社内でシュミレーションして検討した結果、割と簡単に導入することができました。これは、新しいスタッフの視点があったからですね。この指摘がきっかけで調べてみると、今どき手書きの請求書が弊社に届くのは5パーセントぐらい。従来より手間が増えてしまっては意味がありませんが、より効率的に進められるのであればどんどん取り入れるべきですね。

ただ、コマ切れではなく、受注台帳から顧客管理まで含めたシステム化はこれからです。これが今年の課題です。

2018年の早朝営業会議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
【2018.4月度】フジイ企画独自の仕組みはここから生まれる
【2018.5月度】スマホ対応してないホームページ
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【2018.10月度】学生参加のスマホページ企画

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「ブログ」を発信する意味【2018.1月度早朝営業会議より】

『ブログNEWS』で読まれる文章術の研鑽を

 いまや情報の発信手段としてネット上での活動は欠かせません。ところが弊社では、ウェブページを管理する部署はなく、指摘するのは社長だけ。ブログNEWSは「手が空いた時にやる」状態が続いているので、繁忙時にはどうしても後回しになってしまいます。今年初の第1回の早朝営業会議はこれを俎上に。必須カテゴリーについては、期限付きで取り組むことになりました。この「早朝会議エピソード」もその一つです。(な)

フェイスブックページは「フジイ企画」「一緒に作るPTA広報製作室」の2つ
ところで、ネット世界ではフェイスブック・ツイッター・インスタグラムなど、手軽に発信できるSNSツールが流行っていますね。ちなみに弊社関係ではフェイスブックページが2つ、「フジイ企画FB」「広報紙コンクールに入賞!! 一緒に作るPTA広報製作室」があります。ぜひご覧になってください。

本当に伝えたいことは『フジイ企画ブログNEWS』に書きます
でも、フジイ企画ではネットは「ブログ」NEWSをメインと考えています。弊社の本業は紙媒体、特に広報紙・新聞をメインに取り扱っているので、ブログとはいえ、伝えたいことをきちんとした「文章」として伝えたいためです。でもこれが仇となって、掲載アップが遅れ気味になる理由のひとつで、結構手間と時間がかかります。

“ウケ狙い”よりも興味のある人にちゃんと届くようなページ目指して
記事もイメージもキッチリ読んでもらいたいのですが、ただ「ウケがいいかどうか」はあまり重視していません。例えばSNSなどでオシャレな写真をアップすると「いいね!」がたくさん付いたりしますね。「インスタ映え」とかもありますね。
ただ、ネットを見る読者にも様々な要求があって、私たちが“伝えたいこと”と読む人の“知りたいこと”のマッチング。つまり興味にのある人にはちゃんと届くように心を砕いています。

読者に共感を得られる文章づくりはこれからも発展途上
これは一方で、弊社の紙媒体の仕事に対する“研鑽”でもあります。つまり「どうしたら共感を言葉で伝えられるか」はこれからも課題です。インターネットの利点は即時に、速く情報を伝えられるところにあります。今後も、定期的にブログを更新していけるようにがんばります。

2018年の早朝営業会議のエピソード
【2018.1月度】「ブログ」を発信する意味
【2018.2月度】日常業務は誰でもできる仕組みを
【2018.3月度】『無料編集レクチャー』と『進行表』の充実
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【2018.10月度】学生参加のスマホページ企画

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2018年明けましておめでとうございます

本年もフジイ企画blogと“紙ブログ”をよろしく

フジイ企画にとって昨2017年は、お客様とのコミュニケーション強化に取り組んだ年でした。印刷物発行工程には、僅かな認識違いで様々なトラブルが発生する可能性があるので、双方で理解しあうことが最重要です。そのため出来るだけお客様の現在の取り組みと方向性を知ろうと取り組んできた年でした。

その一つが当社の社報『紙ブログ』。この新春で30号を迎えましたが、一昨年からトップ記事をお客様紹介コーナーにしてちょうど2年。お客様をしっかり紹介することで、我々自身がお客様を理解することにつながっていきました。

皆様同士の情報交流にも大いに役立つことを願いつつ、少なくともこのwebブログと当社の社報『紙ブログ』が皆様との交流と情報交換の接点の一つになります。これからもこれまで培ってきたものが価値を持ち、皆様の成果となりますようがんばります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。



ネット時代の“紙”広報とは【新春“紙ブログ”新聞セミナーご案内】

皆さまと一緒に紙広報物の意味と価値を考えます

永らくご無沙汰しておりましたが、新聞・広報誌づくりを考える、当社の「紙ブログ編集セミナー」を、新年1月にまた再開したいと思います。このセミナーの大きなテーマは『ネット時代の“紙”広報』です。
皆様の中には、広報戦略としてソーシャルメディアを活用し、効果を出されている方もおられると思います。 確かに、ソーシャルメディアは、拡散性、速報性の面ではすでに“紙”を凌駕しているので、本来の広報目的を果たしているかもしれません。しかし、組織の方向性や説得性、文化などの伝達には、“紙”媒体は今でも圧倒的な訴求力を持っています。
このセミナーでは、皆様に“紙”広報物の意味と価値を知って頂き、広報効果を最大限に発揮するための方法を、皆様と共に考えていきたいと思っています。

『新春“紙ブログ”新聞セミナー』
日 時 2018年1月24日(水)14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 10名
参加費 1,000円/1名 (お茶付き)
内 容
①ネット時代の“紙”広報とは
②実践編「皆様の広報紙を考える」
もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙をご持参ください。
テキスト『〝小さな会社がゾーンに入る〟―単なる宣伝ツールではない―企業新聞の威力』

お申込み方法
以下のいずれかのアクセスで「セミナー参加希望」とお伝えいただき、「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。

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【E-mail】info@fujii-net.com
【お電話】フジイ企画 TEL:072-227-2790 (受付時間:平日10:00~17:00)