地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2012年秋号がこのほど発行され、ようやく丸2年(10号)を超えました。この『三国の丘からの風』は、『けやき通りまちづくりの会』を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアを限定して配布しているコミュニティ紙で、これまで年4回(春夏秋冬)を基本に発行を続けています。
公開編集会議のご案内
地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2012年秋号がこのほど発行され、ようやく丸2年(10号)を超えました。この『三国の丘からの風』は、『けやき通りまちづくりの会』を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアを限定して配布しているコミュニティ紙で、これまで年4回(春夏秋冬)を基本に発行を続けています。
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11月5日(月)、私たちのお得意様である羽曳野市の小学校PTA広報委員のSさんとMさんが、次号の入稿前のご相談でフジイ企画事務所へお越し下さいました! 弊社が担当しているこの小学校では、これまでずっとモノクロで印刷をしていたのですが、次号より1・4面をカラーで印刷することになりました。今回「どの記事をどこに配置しようか…」ということで、新しい紙面構成についてのご相談でした。

きのう(11月4日)の日曜日、大阪天満橋のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)ビルにて『地域経済の循環で「なりわい」の再生』というテーマで大商連主催の『大阪商工交流会』が開催されました。第一部は京都大学教授・岡田知弘氏の講演、大震災被災地岩手の報告に引き続き、午後の第3分科会で3人の報告者の一員として参加させていただきました。
『肌で感じる広報紙編集サロン』小冊子版発刊記念としてスタートした『肌で感じる広報紙編集セミナー』(弊社ブログ内にて現在も連載中)も今回で第3回を迎えることとなりました。
日 時 2012(平成24)年11月21日(水)
『けやき通りまちづくりの会』は11月4日(日)に『けやき通り文化の集い』を開催します。この文化の集いは今秋で10回目。三国が丘地域の交流を図るとともに、今回も東日本大震災の被災地の復興を支援するイベントも行います。会場は「けやき通り」をはさんで下記の地域一帯です。イベント詳報は11月3日発行の『三国の丘からの風―号外』にて。(朝日、毎日、読売、産経の4紙に地域限定で折り込み)詳細はこのチラシをご覧ください。(地域外の方は『まちづくりの会』もしくはフジイ企画へお問い合わせください)
*2012音楽祭


『イメージ写真』と『スケッチ写真』の違い、おさらい

「ブログ連載の肌で感じる編集サロン→小冊子→無料セミナー」の流れを報告
今回のご報告の、写真・動画を駆使してお店を紹介している「肉の郷ちべ」の松山様、4つの会社で共同して事業を紹介されている有限会社藤川樹脂の藤川様の事例報告をお聞きして、フジイ企画とはまた違ったやり方でFacebookを活用されていることも分かり、使い方次第で可能性が広がるということも再認識しました。当日はとても有意義な時間を過ごすことができました!ありがとうございました。(な)
毎年恒例、年末の『心をつなぐコンサート』は今年で10周年。実行委員会には、ダイキンやビクターなど解雇撤回など争議をたたかう仲間も参加しています。今回は、松浦由美子さんのすばらしいシャンソン、コーラスの歌声、新舞踊、河内音頭など、賑やかで元気のでるコンサートです。ぜひ参加してみて下さい。(心をつなぐコンサート実行委員会より)
『三国の丘からの風』2012年秋号(第10号)の主な内容