泉ヶ丘東中第14期同窓会だより 第2号



第2号
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 堺市立泉ヶ丘東中学校第14期同窓の皆様。3月1日に第1号で同窓会ニュースでお知らせをしてから、日々の雑事に追われてまして、大分月日が経ってしまいました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。決定事項の連絡が遅くなりましたことをお詫びいたします

同窓会開催日時と時間が決定いたしました。
 前回の幹事会(2月23日)で、開催時期と場所については決定しておりましたが、時間について、幹事の皆さんから色々意見が出まして、調整をしておりました。開催日時と予算は幹事会で決めたとおりで、下記の通り決定いたしましたので、取り急ぎご連絡いたします
開催日時 2008年11月16日(日)14:00~17:00
会 場 スイスホテル南海・大阪
会 費 10,000円

各クラス担当の幹事さんにお願い。
まだ次回幹事会の日時は調整中ですが、案内状発送の準備のため、各担当のクラスの消息を確認してください。第二回同窓会開催時(2000年10月)の名簿はこちらで把握してますので、必要ならばメール等でお送りします。

ここに訪問された泉ヶ丘東中同窓の仲間へ。
 楽しい同窓会にしたいと思いますので、ご意見や企画案などでお気づきのことがありましたら、ご連絡ください。内容についてはまだ多く未定ですので是非皆さんのお知恵をお貸しください。アクセス方法は下記のクラス幹事に連絡を取っていただくか、コメント欄にぜひご記入ください、消息確認にもなりますので、よろしくお願いします。(なお住所等、個人情報は各幹事に直接お知らせください)また見られた方は知り合いの同窓の方にこのページをお知らせください。

各クラスの幹事です
1組=谷 登志男、北山 厚子 2組=山本 啓二、松原真津美 3組=藤井  寛、辻尾 友子 4組=辻中 栄雄、三ノ浦百合子 5組=田中 健司、近藤 陽子 6組=門脇 健吉、岩崎 倫子 7組=植林  渉、福井 好美 8組=納谷 宗弘、9組=谷尾 典久、辻尾ひとみ 幹事= 坂口 隆明

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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第1号
泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第2号
泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第3号
泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第4号
泉ヶ丘東中第14期同窓会だより最終号



5月1日、大仙公園で第79回堺メーデー

働くものの団結で生活と権利を守り

平和と民主主義、 中立の日本を目指そう!!

●5月1日(木)9時開場/9時30分開会 ●於:大仙公園/催しひろば

■なくせ、貧困と格差!働くルールの確立!労働時間短縮で雇用の拡大を! ■ストップ、改憲、海外で戦争する国づくり!米軍基地の再編・強化反対! ■政治の民主的転換で、安心して暮らせる社会を実現しよう!

●第79回堺メーデー写真コンクール
 第79回メーデーのポスターは、今回も昨年応募されたメーデー写真コンクール応募写真の中から使用させていただきました。昨年はあいにくの雨のなか、皆さんちょっと大変だったようですが、たくさんの写真がよせられました。「メーデーは雨が多いんですよ」とY労連事務局長は仰ってましたが、ここ何年かでは雨の写真は去年ぐらいかなと感じています。本年も、写真コンクールが行われるそうです。今年は晴天のはず(?)ですので、明るく躍動的な写真を楽しみにしています。  賞=実行委員長賞、入選、佳作、努力賞、ユーモア賞など。サイズ=自由。 内容、お問い合わせは第79回堺メーデー実行委員会へお願いします。(〒590-0074堺市堺区北花田口町3-1-15 東洋ビル3F堺労連内 電話072-221-8384)

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『ロラ・マシン物語』堺公演
主催=大阪・憲法ミュージカル2008実行委員会 5/11(日)■堺市民会館にて■14:00開場、15:00開演■

堺市民会館 愛し合いたかった、命を育みたかった
それは…悪魔がいつも邪魔をした。
(「ロラ・マシン物語」劇中より)

 自由で奔放な風が吹き、南国の陽光が溢れるフィリピン。 かつて、その全土を日本軍が占領下に置いた時代があった。 生後まもなく母を失った少女は13歳の時、 父を目の前で殺され、慰安婦にさせられた。 地獄のような2年間から解放された彼女を待っていたものは 人々から蛇蝎(だかつ)のように蔑まれる日々。 すべてが無かったことになればいい 恐怖心が「愛する」ことを拒んだ。 悲しくなると母の形見のミシンを黙々と踏み続けた。 名はトマサ・サリノグ、愛称ロラ・マシン。 フィリピン人元慰安婦は、ロラ・マシン一人じゃない 心からの叫び… 私たちに正義の回復を与えてください 生き残ったロラたちのため、 亡くなった人々のために、 次にくる若き世代のために。



ドラマを終える日まで…

できる限り人生を豊かに描いていくために

本当は脚本家だけが知っている
つい最近、一時期一緒に頑張ってきた人が亡くなり、お通夜に行って来ました。こういう場に臨むといつでもそうですが、その人の人生にとって、我々がどういう役割を担っていたのかとつい考えてしまうのです。この場に集まってる人は亡くなった人の生前のドラマに出演してきた登場人物で、家族の方や仕事関係や様々な役割を担ってきたのだろうけど、『頑張ったね、苦しかったね…』と思うのは道半ばのこちら側が感慨することで、ドラマを書きあげた脚本家だけが本当のことを知っているに違いないと思うのです。

良い人であったり、悪役を演じたり。これも必要で必然なこと
 思えばこの数年で、父も母もあいついで亡くしました。身内の死に際して感慨することは、いつも茶番劇を演じて、人を憎んだり、悲しんだり、喧嘩もしながら、でも一つの章が終わってみたらみな戦友だった…なんて感じること。その時その時で役割を変えながら、ある時はいい人であったり悪役に回ったり。あまりに真剣に演じ続けて本当の自分を忘れてしまうのですね。やっぱり究極はどこまでも『愛』を見つけることのために生きているんだなと感じています。

出会うどんな人も自分の人生の大切な脇役となって
 この人生のゴタゴタを斜めから見て『おもしろい』と言ったら怒られるかもしれませんが、ドラマには様々な正反対の人物が登場して完結するように、自分のドラマには悪人も善人も必要で、そんな脇役に囲まれてこそイキイキ豊かに自分を表現できるものだと少し分かるになりました。どんな人との関係も今の自分のドラマに必要なキャストとして存在するのだと理解することができれば、人生をより豊かにするかもしれません。苦しいのはあまりにも現実の役割にはまり過ぎて、内なる自分が見えなくなっていること。終盤に向けて少しづつ本当の自分に目覚めていきたいですね。  ドラマが終わりカーテンコールが始まれば本当に目覚めて、全ての配役がお互いに『お疲れさん』と握手するように、分かちがたい千の風となって『ありがとう』と。

アニメーション「象の背中」
役所広治主演の映画もありますが、二つで約7分ほどのアニメンーション。YOU TUBEにありました。
象の背中
http://jp.youtube.com/watch?v=f0j7vmCRmWQ
象の背中 続編
http://jp.youtube.com/watch?v=Gy-7pytjYyU



富田林『じないまち』ブランドを…

雑用の合間にぶらりと散歩
 富田林駅南地区まちづくり協議会が主催した『じないまち雛めぐり』のイベントが、3月8日と9日開催されていました。9日は久々の日曜日であり、連日の寒空から一変して暖かな日和となったので、確定申告の書き込みの合間に妻と二人で散策してきました。この『雛めぐり』催しは今回2回目で、夏は『寺内町燈路』と銘打って町中に燈籠が設置されるイベントも行われています。古い町並みを活性化させようという取り組みも徐々に広がってきて、地元に住む者にとっても町の再発見になって、豊かなひとときを味わうことができます。

地域密着で営業する芦田書店
『露子』や地元作家の作品をそろえて
 富田林駅より徒歩1分、寺内町入口の本町商店街アーケードすぐ近くにある芦田書店は、富田林寺内町ゆかりの石上露子の限定本をはじめ地元作家の作品、自費出版本などもおいてあって、10数種類の専用コーナーもあります。特に『石上露子集』復刻版(松村緑編、中公文庫)はこの店だけでしか買えないので(復刻を出版社にかけあったそうです)、遠方からの注文もあるそうです。中学生時代からの行きつけの本屋であり、今や民商の仲間でもある芦田真理さんは、ざっくばらんに話ができる人で、うちのお客様の作品も置かせて頂いたりしたこともあります。

ブックカバーを『じない市』デザインで統一して地域イメージを
 最近、寺内町商店街地域のネットワークにも力を入れ、毎月第2土曜日は『じない市』を催し、地域との交流を図っています。『じない市』実行委員会では統一したのれんデザインを考案して、寺内町のアピールをおこなってます。今回、『雛めぐり』イベントにあわせて芦田書店のブックカバーデザインを、この『じない市』ブランド(?)に統一して一新しました。



スポーツ新聞の2008春闘

新聞労連近畿地連・スポーツ紙共闘会議、08春闘のポスターです

スポーツ紙共闘08春闘の統一スローガン
 「長時間労働・賃下げ・人員削減、反則許さん!!」 国民の期待に応えた内藤大助、新聞労連は組合員の期待に応えます (協力=宮田ジム・内藤大助)

在阪スポーツ紙共闘会議の加盟単組
 神戸新聞デイリー スポーツ労組 大阪日刊スポーツ労組 全印総連日刊オフセット印刷労組 報知新聞労組大阪支部 スポーツニッポン新聞大阪労組

時代の変化とともに…感じること
 毎年、春闘の時期になると各スポーツ紙労組の回り持ちでポスターを作成されています。出力するときにお訪ねすることが多いのですが、みなさんがんばっておられて、このときに新しい工程を見たり、編集局の雰囲気や印刷インクのにおいがをかぐと懐かしい思いがします。
 夕刊新聞社にいたときは組版システムがCTSへ移行前のまだ活版印刷が主流のときで、当時の夕刊紙は黒・赤、もしくはブルー、緑の二色刷りがいいところでした。スポーツ新聞も同様で、若かったころはスポーツ紙のレイアウトパターンを盗むのに必死でした。CTSに移行後も編集・組版システムは何回も変わっています。
 思い起こせばその昔、夕刊紙・スポーツ紙会議というのがあったのですがねえ。その時はちょうど中畑を中心にプロ野球選手会が労働組合になったころで、夕スポ会議で労働組合プロ野球選手会の事務局長を招いて学習会をしたことがあります。その後、この10年で大阪発の夕刊紙文化は大阪日日の朝刊化、大阪新聞の廃刊で消滅してしまいました。



泉ヶ丘東中第14期同窓会の情報です。

ごあいさつ 8年ぶりの同窓会に向けて

泉ヶ丘東中の同窓の皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? 前回の開催から7年あまり(2000年10月28日)、私たちも50歳の大台を超えて、人生に様々な経験を積み重ね今日を生き抜いておられることと存じます。
前回の同窓会でオリンピックの年にを開催しようということで、本来4年前に開催していなければならなかったのですが、全く私の責任でなかなか取り組めず、開催時期が大幅に遅れたことをお詫びいたします。今年は8年ぶりの全体同窓会ということで、幹事の皆様の消息もたどりながら、やっと幹事会を開くことができました。第1回(1997年)の幹事の皆様には大変なご苦労の上、135名の仲間を集められたことに改めて敬意を表し、遅ればせながら多くの仲間が集えるよう第3回に向けて引き継いでいきたいと思います。これを機に旧交をあたため、後半の人生の糧にして頂けたら幸いです。これから秋の開催日まで幹事の皆様にはご苦労かけますが、よろしくおつきあいのほどお願いします。 代表幹事 藤井 寛(3組)

2月23日、第1回全体幹事会と食事会を開きました

年明けから準備をはじめ、本年2月23日に、第3回同窓会の第1回全体幹事会を開催しました。前回の同窓会で選ばれた各クラス幹事11名と、前回幹事で幹事から推薦させて頂いた坂口隆明君の計12名が参加。午後6時から以下の内容で打ち合わせを行い、その後、夜8時から堺東で初顔合わせの食事会で盛り上がりました。 第1回幹事会では次の案件について討議しました。 1.会場の件、2.予算の件、3.催しの企画案、4.役割分担5.ホームページ開設の件について。

●第1回幹事会で決まったこと
開催時期・会場・予算 2008年11月16日(日) スイスホテル南海・大阪 会費10,000円 役割分担 名簿担当統括=谷登志男(1組)(クラスの消息はクラス担当幹事で)、 会計= 門脇 健吉(6組)、三ノ浦百合子(4組)(氏名は旧姓、敬称略)

企画内容については 当日のプログラムに卒業アルバムを複製して配る、DVDの作成など。ホームページについては運営できる人を募集することにしました。その他企画・運営案件はほとんど未定ですので、今からでも色々なご意見をお待ちしています。

●クラス幹事の皆さんです
前回選ばれた幹事をお知らせします。このブログを見られた方は自分のクラス幹事に連絡をとっていただければ幸いです。(氏名は全て旧姓。敬称略)
1組=谷 登志男、北山 厚子 2組=山本 啓二、松原真津美 3組=藤井  寛、辻尾 友子 4組=辻中 栄雄、三ノ浦百合子 5組=田中 健司、近藤 陽子 6組=門脇 健吉、岩崎 倫子 7組=植林  渉、福井 好美 8組=納谷 宗弘、上野  恵 9組=谷尾 典久、辻尾ひとみ 幹事= 坂口 隆明

皆様のご意見と消息をお知らせ下さい

仮サイトですのでHPの運営管理者も募ります
 今回、皆さんへの報告をとりあえず個人のこのブログにアップしました。以後どなたか運営できる方ができた場合、これは閉鎖してそちらへ移行したいと思います。それまで、皆様の連絡と意見交換にご活用下さい。また、幹事以外の同窓の方にもお知らせ下さい。このブログはオープンになってますので、自由にコメントを書いてください。また、個人情報に関することはメール、電話にて各幹事に連絡を取って頂ければ幸いです。

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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第1号
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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより最終号



心をつなぐコンサートVol.5 いま、この時代を生きる

ケイ・シュガー
平和・いのち・愛を歌う
ギター:Yamasaki koji

 堺労連と堺労連女性部の主催で今回も、下記の要領で心をつなぐコンサートが開催されることになりました。

 (株)グルメ杵屋を相手に賃金の不払いを裁判に訴えてたたかう初芝幼稚園の先生たち、一方的な定年制の改悪による解雇は不当と訴えた初芝高校の先生。介護施設で、月に10日以上の夜勤をこなす介護福祉士。「頸肩腕障害」を発症し、業務上の認定を求めて労災を申請しても不支給。決定の取り消しを求めてたたかうヘルパー。だれもが人間らしく安心して働けるように、私たちは手をつなぎ連帯して闘う。そして、すばらしい音楽は、わたしたちの心をいっそう強くつなげてくれるでしょう。

【ケイ・シュガーさんのプロフィール】
 京都市生まれ。幼少時から中学の音楽教員だった父にピアノを習い、1996年から山田彩矩子氏に声楽を師事。大阪の地方新聞記者として働きながら、04年秋頃から自作曲を中心にピアノの弾き語りを始める。
 05年、CD「多喜二へのレクイエム」をリリース。自らのライブの他、各種集会、ジョイントコンサートなどに出演。大阪、京都、北海道、兵庫、東京、鳥取などでコンサートを開催。07年4月、韓国「ナヌムの家」での「9条は世界の宝 平和と友情のためのフェスティバル」に出演。

●2007年11月30日(金)午後6時30分 (午後6時開場)
●サンスクエア堺B棟ホール 入場無料 主催=堺労連・堺労連女性部 〒590-0074 堺市堺区北花田口町3丁1番15号 東洋ビル3F TEL 072-221-8384 FAX 072-222-7399

ケイシュガーさんのこと******************************
 ケイ・シュガーさんとは、90年代前半、確か『クリエーターズネット(CRN)』というフリーのクリエーターを(編集者、デザイナー、漫画家など)を中心としたグループがあって、そこで知り合いになりました。90年代前半は、私の『新大阪新聞争議』が解決したばかりで、独立して歩むかどうか迷っていた時期でした。ケイ・シュガーさんはその時、すでにバリバリの若手新聞記者で大変元気のよい方でした。その後は、年賀状だけのお付き合いになってしまいましたが、一昨年CD「多喜二へのレクイエム」でデビューしたとお聞きして「そんな才能があったんや」と驚きました。心をつなぐコンサートは毎回参加させていただいているので、お会いできるのを楽しみにしています。

堺労連女性部『心をつなぐコンサート』アーカイブ*********** 
第10回 2012年12月21日 『松浦由美子12月に歌う』
第9回 2011年12月16日 『津軽三味線とケルトの笛』
第8回 2010年12月24日 『虹の空の下で平和を歌おう』
第7回 2009年12月4日  『春野恵子の浪曲一直線』 
第6回 2008年12月5日  『つながり・ひびき。ゆらぎ』
第5回 2007年11月30日 『いま、この時代をいきる』



スローバラードをもう一杯

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<お問い合わせ先> 株式会社 小谷酒店
〒590-0930大阪府堺市柳之町西2丁2-22
TEL:0722-32-0627 FAX:0722-32-0955