片岡喜彦モトコー写真集『高架下商店街と人びと』が『まち歩き』紙に

 今日は、午後からポートピアホテルで妻と昼食バイキング
 妻が元町商店街を散策したいというので、夕方わかれて『古書片岡』を訪問(神戸市兵庫区神田町)。片岡喜彦さんとお会いするの久々。利益度外視の古本屋で新聞やタウン誌などにぎわしてますが、今回は「まち歩きブログマガジン」に片岡さんのモトコーの写真集『高架下商店街と人びと』が紹介されることになったと喜んでおられました。元町高架下商店街のみがテーマの写真集って他にないのね。「編集部が『フジイ企画NEWS』で見つけてくれたので、それ書いときね」って…。雑誌発刊されたらまたブログニュースで。

 これまで片岡さんは『造船の町と人びと』(2004年)、『高架下商店街と人びと』(2005年)、『運南に暮らす人びと』(2006年)と立て続けに自分のテーマで写真集を出版。兵庫県土建一般労働組合の退職記念(?)に『本のある風景4 「労働者人生 本・人・心」』(2008年)を出版。直後に本好き、読書好きが行き着く「あの番台に座りたい」という願望がとで利益度外視の古書店を開業。


マスコミ・文化に働く“2014春闘”

  「この春から、消費税が8%になって暮らしはどうなる。」

 関西マスコミ文化情報労組会議(新聞、印刷、民放、出版、広告、映画・演劇、音楽家の組合)の機関紙『関西MIC』の春闘特集号の編集がスタート。
 新聞労連のYさんが、きょう(2月13日)久々にフジイ企画に来社。この時期は春に向けての新たな取り組みが始まります。最近では一年に一度のお付き合いになりましたが、Yさんとは2006年に発刊後5ヶ月で消えた『みんなの滋賀新聞』解雇後の記録集の発刊からのお付き合いです。
 

 新聞労連近畿地連会は私の新大阪新聞時代の古巣。争議が解決してからもう20年以上なので、Yさんとは年齢は近いはずですが、私がいた当時はお会いしていません。でも一時代の新聞記者のかもし出すイメージは、自分の思い出とオーバーラップして、いつも懐かしい気持ちになります。

 
私がいた当時『プロ野球選手会』が労組に。夕刊紙文化の消滅後は…
 私がいた時代、新聞労連には大手新聞とは別に、中小組合ならではの課題解決のため『夕刊紙・スポーツ紙会議』というのがありました。、そのころは『プロ野球選手会』が労働組合に組織替え。初代会長に中畑清が就任したので、『夕スポ』で選手会事務局長を招いての学習会も。大阪は夕刊文化がまだ花開いていたのですが、この20年あまりで大阪発の夕刊紙文化は大阪日日の朝刊化、大阪新聞の廃刊でついに消滅しましたね。
写真下=2006年11月発行『5ヶ月で消えた新聞ーみんなの滋賀新聞記録と検証』(A5判56P)



季刊『三国の丘からの風』2014年春号(第16号)公開編集会議のご案内

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 「けやき通りまちづくりの会」が発行する『三国の丘からの風』2014年新年号(第15号)が、1月末に発行され、三国ヶ丘地域の皆様のお手元にお届けすることができました。 

 この地域コミュニティ紙は、『まちづくり活動』の一環ということで、地域の方々が編集委員となって、地域に関係する皆様の『横顔』や地域活動、小・中学校の話題、サークルなどの行事案内や報告を盛り込んで、そのエネルギーの輪が広がるような紙面作りを目指しています。

 これまで頑張って記事集め・執筆をされてますが、市民活動ということでより多くの方のお知恵を集めたい、ということで、2012年の11号以来、紙面作りのための編集会議を公開形式にしました。

 今回も2014年春号(4月下旬発行・第16号)へ向けた『公開編集会議』を開催することになりました。
 『街づくり』『コミュニティづくり』に関心のある方ややっておられる方、また『文章を書くのが好き』な方や『紙面づくり』に興味のある方や「学んでみたい」と思われる方がいらっしゃいましたら、居住地域を問いませんので、是非この機会にご参加くださるようご案内申し上げます。(キョーコ)

日 時 2014(平成26)年3月3日(月)
     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2014年4月号企画案の検討
主 催 けやき通りまちづくりの会
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています。
 
『三国の丘からの風』2014年冬号(1月)のヘッドラインです
1面【特集】
○外資系会社で培われた英語力を子どもたちに/ECCジュニア・BS北田出井町教室…朝比奈さん

2面【【地域のイベント・サークル情報】
「榎小の子ども達の様々なチャレンジ/榎小学校」
○修学旅行・宿泊体験学習
○「チャレンジフェスタ」と「榎ギネス記録会」
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介・行事報告】
○気ままな経営で40年ランチ作りが若さの源!/『喫茶 杉』
○命の大切さ 地域全体で/榎ふれあい祭り
○審査員として「まちづくりの会」から2名が出席/旧天王貯水池再生活用コンペ
 
4面
○「天王社」の謎が解けた/歴史遺産公開勉強会
○第7回「堺三国ヶ丘伊東静雄菜の花忌」開催のお知らせ
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】新会員からひとこと



住民と地域企業・商店との橋渡し『三国の丘からの風』(14.1月号)公開編集会議

  雨が降ったり止んだりと、ここ数日予報があてにならない天気が続きましたが、そんな中、11月20日(水)に地域コミュニティ紙『三国の丘からの風第15号』の公開編集会議が開催されました。編集会議を公開形式にして5回目となるのですが、今回は初めて紙面づくりを財政的に支えて下さっている地域のスポンサーの方にご参加いただくことが叶いました!(キョーコ)

地元の企業・団体から2名の方が参加
 今回新たに参加いだいた方は2名。『ライフガーデン さかいホール』から山本様と、『堺キリスト教会』牧師の瀬藤様です。
●『ライフガーデン さかいホール』
 『ライフガーデン さかいホール』は、葬儀や多目的ホールの経営をしておられますが、地域交流のためのイベントも数々企画しておられ、以前から『まちづくりの会』の活動にも協力していただいている企業です。今回は山本さんが担当として紙面づくりに協力していただくことになりました。
日本フリーメソジスト『堺キリスト教会』
 『堺キリスト教会』はコンサートなどを通じて以前から地域と繋がりを持っていて、何人かの信者さんも『まちづくりの会』に参加しておられます。牧師の瀬藤さんは、地域の人に元気になっていただきたいと常に感じていて、今回(第14号)の記事をきっかけに紙面企画に参加されることになりました。
 
紙面づくりに活発な意見交換ができました
 お二方とも地域を大切に思っておられるので、『まちづくりの会』のから参加の3名の役員や元役員の方とも話しが弾み、『ライフガーデン』さんへの取材や、コラム掲載を頂く案、また、三国ヶ丘でがんばって活動しておられる方の紹介等々の具体的な企画案が挙がってきました!
 そして、会議の終わりには「次号の発行が期待される紙面にできるよう、目標をもってこれからの活動に取り組みましょう」と、とても前向きな気持ちを共有することができました。これも、皆様がお忙しい中、お時間を調整してご参加いただけたおかげです。
 
スポンサーの方も積極的に紙面参加を
 地域が活性化(財政的にも)するということは、、住んでいる人々と地元の企業や商店とのつながりをより深めることが大切で、地域企業・商店との橋渡しが重要で、この『三国の丘からの風』を継続的に発行していくためにも地域交流をもっと広めることが大事だと改めて感じました



地域紙『三国の丘からの風』編集会議の活性化めざして

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『ライフガーデンさかいホール』の山本さんを訪問
 『けやき通りまちづくりの会』が年4回発行している地域交流紙『三国の丘からの風』。

  すでに皆様にご案内のとおり、来年(2014年)1月発行の第15号発行のための『公開編集会議』を11月20日に開催します。

 今回は、スポンサーでもある「ひかりグループ」の山本さんにも紙面づくりにご協力をいただけることになり、きのう(11月13日)、『ライフガーデンさかいホール』(榎元町)を訪問させていただきました。

 今までもお伝えしていますが、このコミュニティ紙は、地域に暮らす人々、この地を訪れる人々の交流とともに、「まちづくり」「地域活性化」が目的で、それにはこの地域で日々「営業」されている商店の方々が商売を通じて元気になることが大事です。

 私たちも、この紙面づくりを通じて、地域の皆様との橋渡しができる「活躍の場」を創造していきたいと思っています。多くの方のご参加をお願いします。



季刊『三国の丘からの風』2014年新年号(第15号)公開編集会議のご案内

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 「けやき通りまちづくりの会」が発行する、地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』の2013年秋号(第14号)の配達が始まっています。このコミュニティ紙は、配布エリアである三国ケ丘中学校区の住民の方が、自分たちの住むこの地域をもっと元気にしたい!人と人との交流を応援したい!という思いから作られたものです。
 皆さんの為になる情報をどんどん載せていきたいと思いますので、そんな情報をお持ちの方、紹介して欲しい事がある方、また、地域交流に興味を持っていらっしゃる方、もちろん、広告掲載にご協力いただいているスポンサーの皆様、『三国の丘からの風』は、公開編集会議の場を設けておりますので、この機会をご活用していただきたいと思います。
 次号の冬号(15号)発行は、1月下旬を予定しており、その為の公開編集会議を下記の日程で開催致します。配布地域外にお住まいの方も、記事作成などに興味をお持ちの方も、ご参加をお待ちしております。(キョーコ)
 

日 時 2013(平成25)年11月20日(水

     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2014年1月新年号企画案の検討
主 催 けやき通りまちづくりの会
 
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています
 
『三国の丘からの風』2013年秋号(10月)のヘッドライン
1面【特集】
○三国ケ丘の人々がほっとする教会に/堺キリスト教会…瀬藤さん
 
2面【地域のイベント・サークル情報】
○刑務所施設内の見学や作業製品の展示即売など「第26回関西矯正展」
○現代の“駆け込み寺”を目指して/NPO法人「堺子育て・教育ネットワーク」
○ぬくもりコンサート/堺キリスト教会
○健福会・市民公開講座/大阪健康福祉大学
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介・今学校で何してるの】
○すばらしい三国ケ丘の人々/『ヘアーサロン まつお』
○地域のママさんが子育て支援/三国丘幼稚園
 
4面
○内部構造のおもしろさは別格/「旧天王貯水池の利活用」勉強会
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】


大阪刑務所のOさんが久々の来社…11月9~10日『第26回矯正展』開催

 きのう(8月29日)、大阪刑務所の処遇部作業部門の大島さんが久々に来社。今回は今年11月に開催される『第26回関西矯正展』の事前の広報のためでした。(大島さん、いつもは強面なのですが、この写真はニッコリと…)

 
刑務所とのお付き合いは「地域コミュニティ紙」から
 大島さんとのお付き合いは、もう1年になります。『けやき通りまちづくりの会』が、このを地域の活性化を目指した取り組みの一環として発行しているコミュニティ紙『三国の丘からの風』で刑務所作業製品の紹介記事を2012年7月に掲載したことがきっかけでした。大阪刑務所の所在地は「けやき通り」の北の出口、田出井町に位置します。
 
コミュニティ紙の印刷も地域密着…で
 『三国の丘からの風』は今までもお伝えしたとおり、このを地域の活性化を目指した取り組みの一環として発行し始めたものです。地域の様々な取り組みの他、地域の商店・会社を中心に住民とともに「地域経済サイクルを」という、ちょっと壮大(?)な理念をですが…。
 ならば、印刷も地域密着で…ということで昨年10月からで印刷科のある大阪刑務所でお願いしすることにしました。現在発行されている紙面(第10号以降)は大阪刑務所で印刷されたものです。
 
お互いに訪問することも増えました
 この1年は紙質や製版方式、インクの色調の問題といった印刷にまつわる技術的な課題のほか、刑務所の色々な行事のお話などで、来社されることや、こちらから刑務所へ訪問ということも増えてきました。『三国の丘からの風』では、最近では出来上がった紙面を刑務所の方から地域の世話人方へ直納していただいてます。
 
『第26回矯正展』にご参加を
 今回のご案内は『第26回矯正展』。矯正展は、刑務所や少年院で更生に励んでいる姿を広く一般の人々に紹介し、実科で制作した製品などの展示即売するものです。次号『三国の丘からの風』でもご案内します。

『第26回矯正展』 
主 催 大阪矯正管区・大阪刑務所
期 日 平成25年11月 9日(土)AM10:00~PM4:00
    平成25年11月10日(日)AM 9:30~PM3:30

会 場 大阪刑務所(堺区田出井町6-1)



三国発、皆様の街へ。『三国の丘からの風』公開編集会議

  若干、日が暮れるのが早くなってきたように感じます。日中の暑さはまだまだキツイですが、かすかな秋の気配に期待して体調を整えて過ごしましょう! 既報の通り、先日(8月19日)、地域コミュニティ紙『三国の丘からの風第14号』の公開編集会議を開催いたしました。今回で公開編集会議としては第4回目となるのですが、「まちづくりの会」から金本編集長を含め3名、フジイ企画受け入れのインターンシップの学生さん1名、そしてフェイスブックでの公募に応えて2名の方がご参加くださり、多人数での会議が開催できました。(キョーコ)

 
●地域の人々に共感を呼ぶ紙面づくりとは
 そもそも、『三国の丘からの風』とは、三国丘中学校区の住民で結成した「けやき通りまちづくりの会」という市民団体が地域交流を目指して発行している紙面です。この「まちづくりの会」では、他にも歴史遺産の勉強会や、地域の清掃活動、音楽会等のイベントを通して地域を盛り立てる活動をしています。そんな『三国の丘からの風』ですが、もっと皆さんに見てもらうためには、より多くの方からの意見や情報が必要だ。ということから、昨年暮れより編集会議を『公開』形式にして、編集長の金本さんを中心に態勢作りをしています。
 
●地域再生へ向けて、今回も活発な議論となり…
 さて、このたび公募でご参加頂いたのは、今回初めての「オリガミ整骨院」の喜多さま、そして前回に引き続き参加のフリーソーシャルメディアコンサルタントの上原さまの2名です。喜多さまは地域再建活動に興味を持っておられるようで、他地域で行っている、お金をかけずに行える活動をしてはどうかというご意見を頂きました。また上原さまからは、外部者の参加の仕方について感じておられたことをお話しくださいました。
 
 それらをふまえて、実際に活動している「まちづくりの会」の方から、現状の活動の問題点があがってきました。それは、「まちづくりの会」が発足して10年以上が経過したと共に、会員もその分年を重ねて活動が活発には行えなくなってきた。という内容です。すぐに解決は難しいですが、地域ための活動を何とか続けるため、「まちづくりの会」の定例会でも議題にして改善策を模索されるようです。
 
●『三国ヶ丘周辺地域』発、皆様の街の活性化へ
 今回も、皆さんにはお忙しい中ご参加いただき本当にありがとうございました。皆さんにご参加頂けることで、『三国の丘からの風』に新しい方向性が見出せます。そして、そのことが、それぞれの皆様の街の活性化につながっていけば幸いです。今後とも、ご意見頂けますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 
●これからもご案内しますので是非ご参加を
 三国ヶ丘周辺の地域がもっと賑やかに、元気になればいいな。と感じておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。最初の一歩は抵抗があると思いますが、参加してくださる方が増えれば、一人一人の負担が減り新しいことに取り組むやる気が盛り上がってくるんです。やはり実際に地域にお住まいの方々の力も不可欠なんです。どうか、「まちづくりの会」の活動にご参加、ご協力頂けますようよろしくお願いいたします!絶賛、会員募集中です☆
写真=会議終了後の記念撮影(先に帰られた方を含め参加者は8名でした)


季刊『三国の丘からの風』2013年秋号(第14号)公開編集会議のご案内

20130807 地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2013年夏号(第13号)が7月末に発行されました。三国ヶ丘地域の皆様、お手元に届きましたでしょうか?

 年に4回発行している『三国の丘からの風』ですが、みなさんどんな風に感じ取っていらっしゃいますか?この活動は、『けやき通りまちづくりの会』が主体となって、地元に活気・元気が出るように!地域の方々がつながるように!と行っているものの一つです。簡単にできることではありませんが、あきらめてしまっては決して進みません。『まちづくりの会』の皆さんも、事務局(?)であるフジイ企画も毎回試行錯誤を重ねて作っております。『三国の丘からの風』を読んで、こんな情報も入れてくれたらいいのになぁ。と思っていらっしゃる方、また、地域のコミュニティ紙で地域活性化って、どんなもの?など興味を持っていただいてる方、こんな方法あるかも!など、マル秘情報をお持ちの方♡(←いらっしゃいませんか~?)
 次回の発行は秋号(10月下旬発行)となり、その為の企画会議を今回も、一般の方にも参加頂ける『公開編集会議』として開催致します。地域外の方でも全く問題ありませんので、是非ぜひご参加ください。(キョーコ)
 
 
『三国の丘からの風』2013年秋号(第14号)公開編集会議
日 時 2013(平成25)年8月19日(月)
     14:00~16:00
主 催 けやき通りまちづくりの会
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2013年10月号企画案の検討
 
 下記の連絡先に、ご意見、ご参加のご意思、またご要望などお寄せ下さい。今後、様々な方法で参加しやすい態勢を考えていきたいと思っております。
フジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで
堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790
Mail info@fujii-net.com  フジイ企画HP http://www.fujii-net.com 
フジイ企画facebookページでもご案内しています

『三国の丘からの風』2013年夏号(第13号・7月発行)のヘッドラインです
1面【いつの間にか地元の歴史・文化を伝える活動を】
○東洋医学の勉強きっかけに三国ヶ丘の歴史学ぶ/南三国ヶ丘在住…久次米さん
 
2面
○旧天王貯水池の再利活用を目指して(アイデアコンペ企画や研修会開催など)
○けやき通り清掃活動報告
○地域の方々により幸せな人生を/ホサナ・キリスト教会
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介】
○子どもへのプレゼントに…/『さかいはんこセンター』
○運動選手のお悩み相談もOK/『なお鍼灸院・整骨院』
○ゆったりした店内で達人の味を/『割烹  欅』
 
4面
○東日本大震災を忘れない/三国丘小学校
○【地域の先生方訪問】
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】


夏号に向けて第3回『三国の丘からの風』公開編集会議を開催

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  こんにちは。とうとう梅雨入りしてしまいましたね。蒸し蒸しと不快度は増しますが、気持ちは軽快に過ごしたいものですねっ! きのう(5月29日)「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』の第3回目となる『公開編集会議』が開催されました。今回はfacebookを通じて3人の方がご参加、活発な意見交換会となりました(キョーコ)

 
住民の自主的活動から生まれたコミュニティ紙
『まちづくりの会』が結成されておよそ12年。歴史遺産活用と住民の交流を目指した様々なイベントを自主的に行ってきましたが、その一環として発足したのがこの地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』。地域交流のステージとして一定の役割をになってきたのですが、編集については委員会形式で運営されているため、より幅広い皆様の意見と情報が必要ということ。また自主発行のためには、スポンサーを含めた地域の商店との結びつきも大切、ということで昨年暮れより編集会議を『公開』にしました。前回より、編集管理者(編集長)の金本さんを中心に、徐々に態勢を整えてきました。
 
幅広いみなさんのご意見を参考にします
 今回も金本委員長を中心に社長がFacebookで公募。それに応えて3名もご参加くださいました!みなさんそれぞれ、多種多様な経歴をお持ちの方で、様々なご意見が飛び交いました。特に今回の論議は『地域経済サイクルを視野に入れた紙面づくり』という大テーマで、地域住民と商店をどうつなげるかというお話が中心だったようです。
 
地域がうるおう『まちづくり』考えた論議を
 今回ご参加のみなさんはたくさんのノウハウをお持ちで、多くのご意見をいただきました。『三国の丘からの風』がもっと有効に活用できれば、地域の店舗や企業の方から活気がでてきて、それが地域全体の勢いに広がっていく!はずである!と信じてますが、これが地域にお住まいの皆様の『まちづくりの会』本体の運動とどう結びつけるかが課題ですね。少しずつでも前進を目指します。
 
 今回ご参加くださったお忙しい中お時間を作って頂き本当にありがとうございました!是非是非、またご参加いただければ大変うれしく、心強く感じますです☆どうぞよろしくお願いいたします。(初めての担当ですが少し詳しく知ることができました)これからも公開編集会議は開催する予定です(HPでお知らせしています)ので、地域の皆様もどうぞご参加くださいね!