月刊『建設ひょうご』が全国機関紙コンクールに入選

情報がびっしり、それでいて読みやすい仕上がり

表彰状と掲載紙面| PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪)1月29日の2月号(第764号)の割付日に、facebookでご報告させていただいていましたが、月刊『建設ひょうご』が全建総連(全国建設労働組合総連合)の全国機関紙コンクールにてA部門(月1回以上の定刊物)に入選されました。改めておめでとうございます。きょう4月1日、4月号(第766号)の割り付けで訪問させていただいた際、講評集をいただきました。

今回は写真がキーワード?
「情報がびっしりと詰まっていて、それでいて読みやすい仕上がりは見事。見出しのメリハリと大きさが適度に作られているレイアウト」と最初にうれしい評価。ただ、記事量と関係しているのかもしれませんが、写真の中身と、その扱いが小さくなりすぎることが課題だって。「もっと見える写真にしましょう」とのこと。今回は写真がキーワード?か。

今年は…組合員のイキイキした職人を捉える「写真コンクール」も企画
…ということではないのですが、担当の横山さん、今月号のレイアウトをしながら、職人の仕事風景などをテーマとした「写真コンクール」を開催することになったとのお話し。イキイキした働く職人をとらえた写真を組合員から募集。それをとりあげることで仲間の輪を広げ、通信員だけではなく機関紙にできるだけ関与してもらいたいと仰ってました。きょう編集した号でのその「応募」告知記事が載っています。



お客様の仕事を楽しく円滑にするフジイ企画の「編集サロン」

お客様のフォローこそが当社ならではの大切な仕事

住吉一中来社イメージ年度替わりで担当者(広報委員さん)が交代する時期になりましたね。この時期は、交代する担当の方は最後の仕事となり、また新しく担当される方は未経験の仕事となる方も多くいらっしゃいます。永年この仕事をしていて思うことは、同じ広報紙でも年度ごとに運営や紙面づくりに温度差(といったら語弊があるかもしれませんが…)があります。

年度によって変わってくる編集委員会の動き
 特に学校のPTA新聞などでは、伝統的に引き継ぎが行われているところもあれば、「総入れ替えで同じ委員会では活動できない」という仕組みで運営しているところもあります。新聞づくりが好きな方もおられれば、「たまたま当たってしまった」と困ってしまう方も多いです。また意欲をもった方でも片腕となる委員さんが集まらず、実質動いているのは委員長さんだけという委員会や年度もあります。

お客様の編集会議を楽しくする「5つのサービス」とは
 フジイ企画には「5つのサービス」という運営の方針を持っていて、その原点はお客様の不安と疑問の解消にあります。その一つに「お客様の編集会議を楽しくします」というのがあります。当社サービスである「年度初の編集会議でのレクチャー」はこの仲間づくりのため。もうひとつ、ブログの「肌で感じる広報紙編集サロン」コーナーでの疑問質問への回答というのは、同時に取材編集にまつわる担当者の不安や疑問を解決するために設けました。

一番相談してほしい実質的な「一人委員長さん」
 でも、お困り事のなかで一番解消されにくいのが、実質的な一人委員長さんです。「仲間づくり」が大切という以前に、仕事を一人で抱え込んでしまった委員長さんは、結局それどころではないのですね。そういう方に限って誰にも相談できず孤軍奮闘されていることが多いのに気付きました。仲間がいる方のほうが、まだよく相談されます。でも当社では、そういう内情の方へのフォローを特に強化しています。

お客様の状況を適切に把握するのも仕事のひとつです
 当社では納品時にアンケート用紙をお配りしていますが、次の発行に向けたお客様の状態も把握して、不安と負担を解消するのが目的です。ぜひ細かいことでもご相談ください。個別にお応えするすると同時にブログ「肌で感じる広報紙編集サロン」でも事例を掲載します。新しい年度のスタートは、この点を重視してお話しします。新年度もよろしくお願いします。

写真=卒業特集の写真を選択する住吉第一中PTA広報委員さん。(2月17日当社にて)



会社新聞発行の体験談を語った第8回紙ブログ新聞セミナー

『ケアマスター通信』で双方向コミュニケーション

第8回セミナーの上田氏 ブログニュースではお久しぶりです。随分過ごしやすい季節になり、もうすっかり秋ですね。さて、少し遅くなってしまいましたが近況をご報告。(な)

セミナーで学んだ『単なる宣伝ツールではない「企業新聞」の威力』を発刊
 ご報告が遅くなりましたが、9月25日(金)に、第8回〝紙ブログ〟新聞セミナーを開催いたしました。当社では、本年夏ごろから計画していた、会社経営に威力を発揮する新聞づくりを解説した『単なる宣伝ツールではない「企業新聞」の威力』という冊子を発刊。 
 今回は、この冊子(テキスト)の発刊記念ということもあって、大阪府中小企業家同友会の地区会と共催のセミナーを開催。当社のお客様でもある株式会社ケアマスターの上田稔社長を講師としてお招きし、お話しを伺いました。

会社経営と会社新聞との位置づけを体現
 株式会社ケアマスターさんはハウスクリーニングや建築美装全般を扱っている会社です。社長の上田稔さんはお客様ゼロ件からスタートして創業11年目の若手社長です。2009年11月から顧客向けに会社報「ケアマスター通信」を創刊。今も継続して発行しておられます。主目的は何と言っても会社経営と会社新聞との位置づけと効果。新聞を出すことに宣伝以上の効果を最も体現されておられます。

経営理念、指針づくりに力を入れた結果
 上田社長は以前から経営理念、経営指針づくりに力を入れられていて、この『ケアマスター通信』もその流れから導き出された柱の一つ。これを発行したことによる様々なエピソードを上田社長にお話しいただきました。その一端をご紹介。

会社の〝全体〟をお客様に感じてほしい
 例えば「宣伝チラシとケアマスター通信を一緒にお客様に渡した時、ほとんどの人が新聞の方を見られていますね」。例えば『ケアマスター通信』第10号4面目の、「フレッシュ5名入社 ー新社員からのごあいさつー」という記事。新しい仲間が増えた、という報告だけにとどまらず、「うちの会社は(5名も入れるほどに)元気にやってるよ!」ということを感じてもらえるし、加えて会社の魅力も伝わる相乗効果が大きい。また、『ケアマスター通信』を読んだお客様から「あの写真の人だね!」とお客様と社員とのコミュニケーションが密になったりもする。上田社長は、「一方的に情報を渡してはいるように見えるけど、ある意味でこれは双方向のコミュニケーション」だとおっしゃってました。

社員を巻き込んで「企業文化」づくりを
 今後については、「今は少人数で新聞を作っているので、これからはコラム担当を決めて、社員を巻き込んで作っていきたい」とのこと。「企業文化づくり」に着々と邁進されています。社内でパターンができればよりラクに発行できそうです。今後の紙面が楽しみですね。
『ケアマスター通信』創刊号当時の記事



市岡高校PTA紙が広報紙コンクールにW表彰

『いちおか』第58号が「優秀校表彰」と「奨励賞」

市岡表彰式|PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪)急に暑くなりましたね。あっと言う間に7月も半ば。フジイ企画では夏休み前に学校関係の新聞を次々と納品しているところです。
当社facebook「広報紙コンクールに入賞!! 一緒に作るpta広報製作室(大阪)」での「受賞報告記事」やHPの「お客様の声」ページでは少し触れていましたが、当社のお客様である市岡高等学校のPTA広報紙『いちおか第58号』(平成26年冬号)が2つの広報紙コンクールにて優秀校表彰、「奨励賞」のW表彰を果たされました。

大阪府立高校52校応募の中から優秀校5校から近畿へ
市岡高校PTA広報委員会は、この春の大阪府立高等学校PTA協議会「広報紙コンクール」において、大阪府立高校52校応募の中から優秀校5校に選ばれました。さらにその優秀校5校は「近畿地区高等学校PTA連合会広報紙コンクール」に推薦され、そこで奨励賞としての入賞です。(な)

第59号に「前委員長の喜びの声」を掲載
このたび納品を完了したばかりの『いちおか第59号』に、前委員長Fさんによる喜びの声が掲載されていましたので、早速転載してご紹介。

市岡26年冬号組み写真|PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪)『広報委員を始め、先生方、関係諸氏皆さんの念願でした「広報紙コンクール受賞」を果たすことが出来、体が震え嬉しさで心が躍りました。受賞の連絡を受けた時は「来たー!」思わず心の中で叫びました。3年間子ども達の頑張りと市岡高校の未来を見据えた取り組み、厳しくも愛情溢れた先生方と共に育み作ってきたPTA新聞です。花咲き実を結ぶ頃だと。共に頑張ってくれた仲間、そして多くの方々のご協力に感謝いたします。』(平成27年7月17日発行『いちおか』第59号第1面より)

委員さん方の熱意や頑張りをひしひしと感じます
 PTA広報紙『いちおか』は夏と冬の年2回発行で、市岡高校さんとは2013年の夏号からのお付き合いとなります。お客様の新聞づくりには、簡単な割り付け表を作って頂くところからスタートするのですが、市岡高校さんから頂く『割付表』はどれも丁寧にしっかり作り込まれていて、それだけで委員さん方の熱意や頑張りをひしひしと感じさせるものでした。それだけに、このような素晴らしい結果を出されたことは私たちにとっても(やっと!?)「来たー!」となる嬉しいニュースでした。

ご報告が遅くなってしまい、もうしわけありません。
今回は、前期のF委員長から、授賞のご報告を受けていながら何かの手違いで、受賞に気づくのが遅すぎました。それで今回は6月17日の表彰式と59号の発行を待っての掲載になってしまいました。申し訳ありません。
写真=(上)和歌山県民文化会館で行われた第41回近畿地区高等学校PTA連合会大会で。「いちおか」第59号より(下)受賞した『いちおか』第58号紙面



季刊『三国の丘からの風』2015年夏号(第21号)公開編集会議のご案内

三国公開会議案内題字

皆さんのお力添えで5年目に入ります。
 ご報告が遅れてしまいましたが、「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2015年4月号(第20号)が、4月初旬に発行されました。例年よりも1ヶ月早めの発行となり、「春号」らしい時期にお届けできたのではないかと思います。
 この『三国の丘からの風』は、『けやき通りまちづくりの会』を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアに限定して配布しているコミュニティ紙です。2010年7月に創刊して以来、年に4回発行し続け、次の夏号でついに5年目に入ります。

紙面が地域への訪問者、住民、企業・商店への架け橋に
 5年目スタートに際して、今回第21号(夏号・7月上旬発行予定)の編集会議も、一般公開にて開催いたします。
 これまで記事の取材や執筆などの編集・発行は「けやき通りまちづくりの会」の方々が、紙面の発行費用は地域の商店・企業の方々にご負担いただいており、地域の方々のお力なしには継続発行は難しいといっても過言ではありません。フジイ企画も紙面づくりや事務局として微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、もっと幅広くたくさんの方々に『三国の丘からの風』の紙面づくりにご参加いただきたいと思います。
 「地域新聞づくりに興味がある」といった方や、「この紙面はこうした方がいいのに」というご意見のお持ちの方など…ご都合が合えばどなたでも参加OKです。

広告以上のコミュニティ効果を…【スポンサーの方々に参加をお願いしている理由】
 特に、地元の商店・企業の方々には是非この機会に『三国』の紙面を活用していただきたいのです。商店・企業の皆様には広告の掲載をお願いしている以上、この紙面をとっても意味のある・効果のあるものにすべきだと考えています。スポンサーの方々にも参加をお願いしている理由はここにあります。お忙しい時間帯とは思いますが、ぜひご一緒に紙面作りができればと思いますので、よろしくお願いします。
★編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページに記載しております。ぜひご参照ください。(http://www.fujii-net.com/?p=249

■「三国の丘からの風」2015年夏号公開編集会議
日 時 2015(平成27)年5月18日(月)
    13:00~15:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
主 催 けやき通りまちづくりの会(会長・高田憲)
定 員 10名程度
参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』21号企画案の検討

ご参加のご連絡、またご要望・記事投稿などは
フジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで
(堺市堺区柳之町東1-1-7A203 Tel 072-227-2790 Mail info@fujii-net.com)
フジイ企画facebookページでもご案内しています。

■『三国の丘からの風』2015年春号(4月)のヘッドラインです

ŽO‘•—9†•Ž†1面【特集】
・「三国丘小」創立70周年記念事業進行中!

2面
・三国丘幼稚園で「歴史遺産公開勉強会」開催
・「メゾン・ド・イリゼ」の活動がNHKで放映
・「まちづくりの会」ユニフォーム完成

3面
・「まちづくりの会」が堺市環境活動で表彰
・お釈迦様の誕生祝う「花御堂まつり」/株式会社セルビス
・今年で6回目の健康フェスタ/吉川病院
・【お店の窓から】自分の仕事がある幸福/メゾン・ド・イリゼ

4面
・学校、警察、地域が一体となって…/榎小で開催「榎ふれあいフェスタ」
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】



『三国の丘からの風』2015春号公開編集会議

商店主と住民の方々との交流を目指す

20150215_1447002 地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』も、いよいよ次で20号となります! 春に向けての『第20号』公開編集会議は2月12日(木)に開催されました。ご報告が遅れましたが、実は第19号の編集会議(予定は昨年11月12日)は、皆様のご都合がつかず流会になっていました。元々、このコミュニティ紙は地域のつながりを大切にがんばっている商店、企業の方とのここで暮らす住民の方々との橋渡しに…という明確な趣旨からスタートしたのですが、今回は、新しい年度へ向けた継続発行について、編集体制だけでなく財政面の課題を抱えたなかの開催でした。(キョーコ)

『まちづくりの会』の財政的課題も含めた連携を模索
 これに先立って『まちづくりの会』会長代行の高田さんから、事前に今期(この号)以降の配布費用についてのご相談が…。少し皆様へご報告しますと…。言うまでもなくこの紙面の発行費用は地域の商店・企業の方々にご負担願っているのですが、主に取材(記事集めと)と配布費用は『まちづくりの会』が負担されています。今回の会議ではこの点も含めた議論で、単純分担ではなく地元商店との連携をさらに強化して、取材編集体制や発行・配布費用の問題も解決したいという『まちづくりの会』の意向も受けて開催。

フレッシュな商店主のご参加で活発な意見交換ができました
 今回は『けやき通りまちづくりの会』会長代行の高田さんをはじめ、こちらから呼びかけにお応えいただけた2名の方がご参加くださり、少ないながらも事務局(私)も含めた4名で開催。今回新たにご参加いただけたのは、配布エリアのけやき通りでカフェ「メゾン・ド・イリゼ」を経営しておられる小笠原さんと、堺の山之口商店街で鞄店「鞄の箱」を経営しておられる小松さんです。

お店と地域の方々、お店同士の繋がりを深めるために
 お二人とも、商店を経営される立場の方ですが、異なる地域での経営。小松さんの地域は、商店街の振興組合があり、組織としての運営力がある。でも、『三国の丘からの風』のような紙面で伝える手段がなく、口伝えになる。小笠原さんの地域では、商店街のような組織がないので、お店同士のつながりが薄く感じる。などと、地域とのつながり方の違いが話題に出ました。商店同士のつながりができたほうが、絶対に仕事がし易い。堺を訪れるお客様も、商店も、両方に嬉しい効果を産むためには、お店同士がもっと繋がりを深めて、一緒にイベントを立ち上げられるようになれば。と、将来の目標が挙がり、『まちづくりの会』の高田さんも、そんな話になれば、まちづくりの会も是非応援させてもら います! と元気が沸いてこられていました。

『三国の丘からの風』を安定した地域交流ツールに
 今回は具体的な財政計画についてのお話はできませんでしたが、地域の住人・商店が一緒に作る紙面こそが、私達の目指すコミュニティ紙です! 地域経済サイクルをつくるために財政的にもご協力ください。スポンサーの方々にはそれを上回る成果を出すため、地道にこの活動を続けていきたいと思います。



季刊『三国の丘からの風』2015年春号(第20号)公開編集会議のご案内

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  「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2015年1月号(第19号)が、1月初旬に発行され、新年のあいさつと共にお届けすることが出来ました。

 
コミュニティ紙が地域で果たせる役割
 このコミュニティ紙は、地域の方々が編集委員となって「自分たちのこの街をもっと元気にしたい!」という思いで発行されているものです。
地域をもっと盛り上げようという中では、地域住民の方々と、この街に根付いて仕事をされている企業・商店の方々、地域を訪れる方々ともっと交流を。本当の地域活性化はここからではないでしょうか私達は、この紙面こそが、そのための橋渡しとしての役割を持つと考えています。
 
編集会議の公開はみんなでコミュニティをつくるため
この紙面は「けやき通りまちづくりの会」が編集発行元ですが、この編集会議を公開形式にしたのは、この会議自体がコミュニティへの交流の場になればと考えたからです。ご参加頂ける方の輪を広げるべく、地道に活動を続けています。
 
どしどし、遠慮のないご意見をお願いします!
 特に商店・企業の皆様、特にスポンサーの皆様には、商売にどんな活用ができるのか?といったテーマも含めて、毎回発行前に設けている公開編集会議の場で話し合っていければ…と思っていますので、是非たくさんの方にご参加頂きたいと思います。
 もちろん、コミュニティ紙作りに興味があるという方、「学んでみたい」と思われる方もWellcomeです!居住地域も問わない「どなたでも参加OK」の公開形式の会議にしているのは、幅広いご意見を頂くことも大切だからです。今後の紙面づくりに繋げていきたいと思いますので、どうぞご参加ください!よろしくお願いします!(キョーコ)
編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページに記載しております。ぜひご参照ください。
 

「三国の丘からの風」2015年春号公開編集会議

日 時 2015(平成27)年2月12日(木)
     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2015年4月号企画案の検討
主 催 けやき通りま ちづくりの会
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています。
 
『三国の丘からの風』2015年冬号(1月)のヘッドラインです
1面【特集・新年の挨拶】
○地震に備えた避難生活1泊体験…小・中・高生と保護者・教員が参加/10月25~26日、三国丘高で
○2015新年のご挨拶…けやき通りまちづくりの会

2面【地域の学校情報・お知らせ】
○空手の世界大会で優勝!空手も一番!勉強も一番!/三国丘高3年、堀庭さん
○地元の人と触れ合った民家での宿泊体験!/榎小6年修学旅行
○榎まつりご案内
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介・地域のイベントレポート、お知らせ】
○堺の伝統織物「緞通」受刑者が技術継承/「大阪刑務所」
○1600年の地域の物語学ぶ「歴史遺産公開勉強会」
○旧天王貯水池秋の一般公開/けやき通りまちづくりの会
○「伊藤静雄菜の花忌」講演会と詩朗読・ミニコンサートのご案内
 
4面【地域のイベントお知らせ・交番より・編集後記】
○筋肉を作ることの大切さ学ぶ…健康体操教室2月も開催
○お楽しみ会お知らせ/なかよし保育園
○おもしろ堺歴史サロン/ルネッツタカラヤ
○写経を愉しむ/株式会社セルビス
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】


三国ヶ丘地域紙掲載の『メゾン・ド・イリゼ』さんを訪問して…

20141121地域の方と一緒に築けるコミュニティ紙になってほしい!
 三国丘中学校区には、『三国の丘からの風』という地域コミュニティ紙があります。「自分たちの住むこの地域をもっと元気にしたい! 人と人との交流を応援したい!」という思いと共に、特に、頑張っている商店の人たちに、「本当の意味で役に立つためにこの紙面作りに参加・活用してもらいたい!」という目的があります。実際は「けやき通りまちづくりの会」の方々が編集委員として発行しているのですが、運営がなかなか難しくて、どんな風に活性化させていけばいいのか、いいアイデアが浮かばず…。

「この地域で頑張って仕事をされている方に相談しよう」と…
 そんな時、社長が「この前けやき通りを車で通った時に、きれいな喫茶店ができてたなぁ。」と言ったのにピンと来て「それきっと『メゾン・ド・イリゼ』さんですよ。」と答えました。そして、新しくこの地域で仕事を始められた方に一度相談してみようよ。ということになり、アポを取って11月14日にお伺いしてきました。

知的・精神障害者や引きこもりの方の経済的自立を目標のカフェです
 「メゾン・ド・イリゼ」のオーナー小笠原さんは、『三国の丘からの風』の18号に掲載したばかりで、知的・精神障害者や引きこもりの方の経済的自立を目標にこのカフェを立ち上げ、彼らが活躍できる職場作りに取り組んでおられる方です。

紙面づくりと活性化へたくさんのご意見を伺って…
 お店に入ると、各テーブルに『三国の丘からの風』が置いてあり、お客様の手に取りやすいようにされていました。「この『三国の丘からの風』を軌道に乗せるために、実は悩みまくっているんです」と伝えると、小笠原さんは気さくな雰囲気でご自身のお考えをお話くださったので何だかホッとしました。地域紙にも関心をお持ちのようで、「活気のある商店・企業の方が紙面作りに参加して、それが数珠繋がりのように地域全体に広がっていけばいいですね。」ともお話くださり、公開編集会議についてもまた是非相談させて頂きたいと強く感じました。

ご一緒に紙面づくりができたら嬉しいです
実はこの写真、話すことに集中してしまいブログに載せたいのに撮影し忘れ、すぐに戻って撮らせて頂いたものなんです。お忙しいところ何度も対応して頂き本当にありがとうございました!
 また公開編集会議は賑やかな場所になることが一番の願いです。読者の皆様もぜひご参加頂ければ幸いです。(キョーコ)


季刊『三国の丘からの風』2015年新年号(第19号)公開編集会議のご案内

20141024_01 「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2014年10月号(第18号)が、10月中旬に発行されました。三国ヶ丘地域の皆様のお手元に届きましたでしょうか。
 
 この『三国の丘からの風』は、地域の方々が編集委員となって作っている地域コミュニティ紙です。この18号も、「読者の方に役立つ情報を。地域の繋がりが作れるような内容を。」という思いで作成し、今回も地域にかかわる素敵な方々のご紹介や、地域で開催されるイベントの予告や報告を掲載することができました。
 
 これを手に取られた読者の方はどんな風に受け取っておられるのでしょうね? 是非皆様の生の声をお聞かせ頂ければ、大変うれしく思います。
今回もまた「どなたでも参加OK」の公開編集会議を開催しますので、こちらに是非ご参加いただければありがたいです。発刊当初から地域の皆様ご自身で送り出すコミュニティ紙として、2012年の11号以来、広く公開形式の会議にしております。
 
 『三国の丘からの風』を読んだことは無いけど、コミュニティ紙作りには興味があるという方、コラムを書いてみたい方、掲載してほしい内容があるという方も、ご参加頂ければと思います。
次号(冬号:1月中旬発行・第19号)に向けての会議は下記の日程で開催します。居住地域も問いません。広い視点でご参画頂ければ大変ありがたいです。どうぞご参加くださいね!(電話やメールでも随時受け付けております。)
 編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページに記載しております。ぜひご参照ください。(キョーコ)
 

「三国の丘からの風」2015年冬号公開編集会議

日 時 2014(平成26)年11月12日(水)
     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2015年1月号企画案の検討
主 催 けやき通りまちづくりの会
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています。
 
『三国の丘からの風』2014年秋号(10月)のヘッドラインです
1面【特集】
○障害者・ひきこもりの人に自信を持って社会で活躍できるサポート/株式会社グランディーユ代表取締役…小笠原さん
 
2面【地域のイベントレポート・お知らせ・交番より】
○和やかな体操教室 11月も開催…鳥羽さん
○けやきの根元にナガバジャノヒゲ…けやき通り清掃活動
○第28回歴史遺産公開勉強会で地域の歴史を学びませんか
旧天王貯水池の秋の一般公開…けやき通りまちづくりの会
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介】
○コーヒーで地域の方と交流/喫茶「アトラス」
○地域の方に愛される店を/「メゾン・ド・イリゼ」
 
4面【地域のイベントお知らせ・編集後記】
○全国の刑務所から作業製品など集合「第27回関西矯正展」
○運動会に遊びに来てね!/なかよし保育園
○ぬくもりコンサート/堺キリスト教会
○第4回おもしろ堺歴史サロン/ルネッツタカラヤ
○【編集後記】



10月26日〝仕事発見〟〝自分発見〟商工交流会を開催

  今年10月26日(日)、藤井寺市民会館において「民商南河内ブロック商工交流会」を開催します。テーマは『仕事仲間とのネットワークづくりで〝仕事発見〟〝自分発見〟』。主催は南河内の6つの民主商工会(松原、羽曳野、藤井寺、美原狭山、富田林、河内長野)です。

 
 長期不況に追い打ちをかけるあいつぐ消費税の引き上げで、地域の中小業者にとってはさらに厳しい経営環境に置かれています。そんな中で、自分たちの商売を守り、新しい時代を見据えた地域に根差した商売のあり方を考えよう…という趣旨で開催されます。
 
 キーワードは“生きがい”と“ネットワーク”。まず自分の商売を見つめ直して、その目的と意義を業者仲間と語りあい、より連携をすることで地域に根差した商売ネットワークを考えようという趣旨です。今回はこうした地域活性化に取り組んでいる業者仲間との経験を交流します。
 
 
民商南河内ブロック商工交流会
●日 時 2014年10月26日(日)13:30時~1630時
●会 場 藤井寺市民会館中ホール
●テーマ 『仕事仲間とのネットワークづくりで〝仕事発見〟〝自分発見〟』
     ①基調報告 ネットワークを生かし地域に貢献する営業活動 
      「ゴトーたたみ製作所」代表 後藤 孝雄 氏
     ②会員からの報告(3名)
     ③分散会 テーマ:「あなたの仕事と生きがいは」
●主 催 民商南河内ブロック商工交流会実行委員会
     松原民主商工会 羽曳野民主商工会 藤井寺民主商工会 美原狭山民主商工会
     富田林民主商工会 河内長野民主商工会