地域新聞『三国の丘からの風』2016年秋号(第26号)公開編集会議へのお誘い

三国26号公開会議告知凸

コミュニティ紙づくりで街おこししませんか

この夏、オリンピックと高校野球を夏の熱気とともに過ぎ去り、暑い夏も間もなく終えようとしております。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

地域の皆さんのお力添えで発刊7年目に入ります。
 ご報告が遅れてしまいましたが、「けやき通りまちづくりの会」が発行する地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2016年7月号(第25号)が、7月初旬に発行されました。皆様のおかげで第1号発行から6年を迎えることができました。
この『三国の丘からの風』は、「けやき通りまちづくりの会」を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアに限定して配布しているコミュニティ紙です。2010年7月に創刊して以来、年に4回発行し続け、次の秋号でついに7年目に入ります。

紙面が地域への訪問者、住民、企業・商店への架け橋となるために…
 しばらく公開での会議は遠ざかっていましたが、今回第26号(秋号・10月上旬発行予定)の編集会議は久しぶりに一般公開にて開催いたします。
これまで記事の取材や執筆などの編集・発行は「けやき通りまちづくりの会」の方々が、紙面の発行費用は地域の商店・企業の方々にご負担いただいており、地域の方々のお力なしには継続発行は難しいといっても過言ではありません。

 当社インターンの大学生も参加します
フジイ企画も紙面づくりや事務局として微力ながらお手伝いさせて頂いておりますが、もっと幅広くたくさんの方々に『三国の丘からの風』の紙面づくりにご参加いただきたいと思います。
今回はインターンシップの大学生を迎えてのプレゼンテーションと特集の組み立ても予定しています。日頃編集慣れしている私たちも、大学生からの新鮮な視点を見ていきつつ新たな視点というものを見ていきたいと思います。「地域新聞づくりに興味がある」といった方や、「この紙面はこうした方がいいのに」というご意見のお持ちの方など…ご都合が合えばどなたでも参加OKです。(諭)
★編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページに記載しております。ぜひご参照ください。(http://www.fujii-net.com/?p=249)

■「三国の丘からの風」2016年夏号公開編集会議
日 時 2016(平成28)年9月1日(木)
13:00~15:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
(堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
主 催 けやき通りまちづくりの会(会長・高田憲)
定 員 10名程度
参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
2.交流とまちづくりのためのご提案
3.『三国の丘からの風』26号企画案の検討

ご参加のご連絡、またご要望・記事投稿などは
フジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで
(堺市堺区柳之町東1-1-7A203 Tel 072-227-2790 Mail info@fujii-net.com)
フジイ企画facebookページでもご案内しています。



安価で本格的な紙面製作パック【2016.7月度早朝営業会議より】

紙面効果と作業性実感の『新聞制作パッケージ』を企画

 学校も夏休みに入りセミの鳴き声とプールに行く子どもたちの歓声が耳に入ります。フジイ企画も、夏休み前の学校関係の仕事がほぼ終了し、一段落しているところです。これからお盆にかけてヤバく(何が?)なりそうですが、皆様も、夏バテにはくれぐれもお気をつけください。(諭)

広報紙発行に二の足を踏む理由を考えて
 さて、報告が遅れましたが、この15日(水)に7月度の早朝営業会議をいつも通り行いました。ここ何カ月か集中して「必要とされる顧客層の見直し」をテーマに論議してきましたが、今回の焦点は、顧客サイドからみた、必要とされる企業の広報紙の費用対効果でした。

紙面づくりの実践をセミナーと連動して
 『新聞づくり』はそれなりに手間もかかるし費用も多少かかるので、あまり前向きに検討されない企業も多いなか、その効果と価値についてより知っていただくことを目的に、当社の新聞編集セミナーと紙面製作をセットにしたパッケージ商品をつくることにしました。

手間も費用もかからない紙面づくりで効果を実感
 内容はA4×2ページ300部、一回当たりの発行費用30000円で年4回の発行を前提に広報誌の発行を保証…というもの。前述のとおり、広報紙発行の効果を知っていただくと同時に、意外と発行に関する手間もかからないことを認識していただこうというのが目的です。

小さなお店のたよりに最適です。
 このパッケージは同時に、小さなお店を経営している方などに最適。お店の姿と考え方を見ていただくことでお客様からの信頼と支持に結びつけていくことになります。その中から広報誌の持つメリットが見えてくるものです。ぜひ一度ご相談・お試しください。

毎月開催しているフジイ企画の2016年『早朝営業会議』のエピソードです
【2016.1月度】自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを http://www.fujii-net.com/?p=3849
【2016.2月度】社報「紙ブログNEWS」の具体的な企画を検討 http://www.fujii-net.com/?p=3
【2016.3月度】100%の成果を出すとは? http://www.fujii-net.com/?p=3916
【2016.5月度】安全衛生対策に活用される社内報 http://www.fujii-net.com/?p=4091
【2016.7月度】安価で本格的な紙面製作パック http://www.fujii-net.com/?p=4267
【2016.8月度】急ぎでも製品に向き合うのは「人」の力 http://www.fujii-net.com/?p=4549
【2016.10月度】働きがいを感じられる会社づくり http://www.fujii-net.com/?p=4659
【2016.11月度】お客様の意図を理解するということ http://www.fujii-net.com/?p=4683
【2016.12月度】日々のミーティングは何のため? http://www.fujii-net.com/?p=4717



前進する編集部づくり【第5回〝紙〟ブログ新聞セミナー2016ご案内】

第5回セミナー題字

編集部(制作チーム)の最初の仕事は…

皆様には永らくお知らせしておりませんでしたが、『紙ブログ新聞セミナー2016』も第5回目になります。この間は、実践編として、具体的に、各種の記録・メモから苦労して書いた記事を持ちよっていただき「実際の記事がどれだけインパクトを持つか」ということを感じていただきました。

今回は、編集部(制作チーム)会づくりがテーマ。広報紙づくりの価値はよくわかったけれど、さて、どこから?何から?誰から始めるのか…というお話です。みんなの意思一致と権限について。ようやくスタートってことになったけど、ここが肝心です。実践編では大事なことなので、初めてテーマにします。「本当にやってみよう」と思われる方は是非ご参加を…。

第5回『“紙ブログ”新聞セミナー2016』
日 時 2016年6月24日(金)18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 10名
参加費 1000円
内 容  ①広報紙づくりのスタートは…!!
-前進する編集部づくりー
②実践編「皆様の広報紙を考える」
もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙を
ご持参ください。
テキスト 『〝小さな会社がゾーンに入る〟―単なる宣伝ツールではない―企業新聞の威力』

お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
【当社HPのメールフォーム】
『なんでもメール』に「第5回セミナー参加希望」とお書き下さい。
【facebook】
・フジイ企画facebookページ
イベント案内で発信しています。
facebookご利用の方はここからでもお申し込みできます。
・広報紙コンクールに入賞!! 一緒に作るpta広報製作室(大阪)
【E-mail】info@fujii-net.com
【お電話】フジイ企画 TEL:072-227-2790 (受付時間:平日10:00~17:00)

「楽しく永続きさせながら、効果のあるもの」をサブテーマに
本年のセミナーは、どんな新聞が伝わる新聞なのか、今回も具体例も挙げつつ進めています。いずれにせよ新聞づくりはネットの書き込みとは違って一定の時間を割く必要がありますよね。そんななかでも「楽しく永続きする新聞づくり」を通年テーマに、様々な切り口から〝新聞〟メディアの楽しさと効果をお伝えしたいと考えています。是非ご参加ください。

紙ブログ新聞セミナー2016…残りのスケジュール
第6回7月29日(金)第7回8月26日(金) 第8回9月30日(金)
第9回10月28日(金) 第10回11月25日(金)



安全衛生対策に活用される社内報【2016.5月度早朝営業会議より】

事故防止にもコミュニケーションツールが重要

フジイ企画にNew Face
安全新聞2016 5月も気づけばもう半分、大型連休があったせいかこの時期は時間が経つのが早く感じます。さて、最初にひとつご報告ですが、この5月よりフジイ企画に新スタッフが1名加わりました。また追ってご紹介いたしますので、よろしくお願いいたします。そういうわけで、5月11日、少し新鮮な空気の中、5月度早朝営業会議を行いました。新メンバーEさんは、次回ブログでデビューします。(な)

様々な視点からの広報紙の意味
 ところで、ご存知?の通り、弊社では毎月「紙ブログ新聞セミナー」を開催しており、新聞を発行することで小さな会社がどう変わるのか、といった、広報紙の効果について様々な角度からお客様と一緒に検証してきました(現在も継続中です)。広報紙はコミュニケーションツールですが、今回は、コミュニケーションの必要性について、様々な視点があることに私達自身も気づきました。

安全な環境づくりにも貢献
今回の会議では、当社の〝ウリ〟の顧客ターゲットの見直し?というシビアな内容がテーマでした。その前提として、企業は広報紙をどのように利用しているのかというのが話題になりました。ここで話題になったことは、企業の大小を問わず、危険な作業を伴う製造業などの場合、社内のコミュニケーションが非常に大事だということ、つまりこう言った企業にとって、社内報は安全衛生対策のために利用しているだけではなく、重要視しているということでした。

みんなでする仕事は仲間意識が大事
そこで働く仲間が多ければ多いほど、社内コミュニケーションを活発にして、連携を強化することが重要なのは事実です。これは会社の大きい・小さいにかかわらず、どのような業種であっても課題となっていると思います。特に、業務上事故の起こる可能性のある業種では、社員同士の綿密なコミュニケーションは必須ではないでしょうか。そうした社内コミュニケーションを促進するのにぴったりなのも、社内報づくりなのです。

毎月開催しているフジイ企画の2016年『早朝営業会議』のエピソードです
【2016.1月度】自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを http://www.fujii-net.com/?p=3849
【2016.2月度】社報「紙ブログNEWS」の具体的な企画を検討 http://www.fujii-net.com/?p=3
【2016.3月度】100%の成果を出すとは? http://www.fujii-net.com/?p=3916
【2016.5月度】安全衛生対策に活用される社内報 http://www.fujii-net.com/?p=4091
【2016.7月度】安価で本格的な紙面製作パック http://www.fujii-net.com/?p=4267
【2016.8月度】急ぎでも製品に向き合うのは「人」の力 http://www.fujii-net.com/?p=4549
【2016.10月度】働きがいを感じられる会社づくり http://www.fujii-net.com/?p=4659
【2016.11月度】お客様の意図を理解するということ http://www.fujii-net.com/?p=4683
【2016.12月度】日々のミーティングは何のため? http://www.fujii-net.com/?p=4717



フジイ企画『肌で感じる編集サロン』のご案内

編集会議や印刷物の資料室としても利用してね

編集サロンイメージ教セン高来社いよいよ新年度が始まりましたね。年度が替わるに応じて広報担当者が替わることも多く、出会いと別れを実感する季節でもあります。学校関係の仕事ですと、PTA広報委員さんは長くても数年で交替されることが多いので、少しずつ打ち解けてきた頃にお別れするのはやはり寂しいですね><
編集サロンで各種の無料相談を受け付けています
一方でこの春から新しく広報担当となる方もおられます。当然、初めての仕事で一体何から手をつけていいやら…で、多くの不安や疑問をお持ちかと思います。当社サービスの『肌で感じる編集サロン』ではいつでも編集相談を受け付けていますので、お気軽に電話・メール等でご相談ください。

編集サロンスペースでは打ち合わせやバックナンバーの閲覧も
 また、複数の方の打ち合わせや編集会議をされる方のために、「編集サロン」活動の一環として、会議用のスペース(8~10人程度)を設けていますのでご活用ください。各種打ち合わせやご相談で利用していますが、独自の編集会議などで場所がとれない方もお気軽にご利用ください。当社では、弊社で制作した新聞のサンプルなど過去発行の印刷物をすべて保存していますので、お申し付けいただければ、ライブラリーとして参考にしていただくこともできます。

楽しい雑談から新しい企画が生まれます
「編集会議」と言うと少し堅いかもしれませんが、仲間たちとざっくばらんに話に花を咲かせてください! 「時にはお菓子を食べたり雑談を交えたり…」 もちろん新聞製作について疑問やご相談がございましたら、その場で随時お受けいたします。
広報委員さんが楽しく新聞づくりに取り組んでいただける場になれば幸いです。もちろんお一人での来社でも構いません。少しでもお悩みの方、ぜひフジイ企画「編集サロン」まで。事前にご連絡いただければ対応させていただきます。

(4月15日金曜日・教育センター附属高等学校PTAの新旧広報委員さんが引き継ぎのため来社。他校の広報紙を見ながらしばし歓談しました。)



『広報とんだばやし』1年の業務を終えて【私の休憩室】

みなさまのおかげで無事終了しました

休憩室「広報とんだばやし」イメージ 平成27年5月号から印刷業務を担当させて頂いていた『広報とんだばやし』 が、この3月で契約期間満了となり、一旦終了となりました。

当初はシステムの変更とライン整備におわれました
 当社では過去3年間ほど『広報』を担当していましたが、当時と比べてシス テム面も大きく変わり、ちょうど昨年の春ごろに『広報とんだばやし』専用機 の導入やライン整備に追われていたことも記憶に新しいです。
 入稿から納品までは約2週間程の短納期。そして使い馴れない組版ソフト。 不安ばかりのスタートでしたので、まずは一年間無事に終えることができてホ ッとしています。(笑)

ようやく慣れたころ…でも〝月刊〟のサイクルで仕事のやり方を学びました
 ですがその一方、やっと慣れてきた頃に終わってしまうのは少し残念でもあ ります。『広報』は月刊なので同じサイクルを毎月繰り返します。この積み重 ねで、徐々に流れを掴んでいけたように思います。これまで月刊のサイクルで 仕事をしたことが無かったのでとても良い経験になりました。

無事に終えたは広報係の方の親身なご対応です
 そしてお客様である広報係の皆様には、いつでも親切にご対応いただき本当 にたくさんお世話になりました。一年間無事に終えることができたのは、皆様 のお陰というほかありません。またぜひご一緒できる機会があれば…と思いま す。(な)(紙ブログNEWS第23号より)



社報『紙ブログNEWS』がリニューアルします

新紙面ではお客様のことをお伝えします

紙面リニューアルイメージ 当社の仕事は「新聞づくり」自体を売ること。色々なことをやってきたけど 、営業的には積極的なセールス活動はしていません。なぜなら〝売り込み〟で お客様と信頼関係が持てるとは思えませんら…。
 そもそも当社の商品である「広報紙づくり」は、商品宣伝チラシではないけ れど、「読者との信頼関係づくり」という一種の営業ツールには違いありませ ん。皆様にもお伝えしたとおり、本年1~2月の営業会議で自社広報紙『紙ブロ グNEWS』の再検討をしてまいりました。

お客様の成果から学んだことを
 会議の中で、当社のお客様がやってこられた紙面づくりを 見直してきました。当社のお客様の紙面は色々な意味で成果も出し、喜ばれてきています。
 でも、フジイ企画は広報紙づくりが本業とはいえ、お客様の企画や編集方針、取材 実務がなければ何もできません。当然、成果の全てはお客様のもので、良い紙 面は係わった我々が見ても良い紙面です。かなり勉強になることが多いのです。

間もなく発行する第23号から紙面内容になります。
 そこで、普段フジイ企画が関われないところ…つまり当社のお客様の、メイ ンのお仕事紹介と広報(編集)担当者の横顔についてご紹介することにしまし た。
 お客様にとっては「ヨソはどんなふうに運営してるんだろう?」とお思いだ と思います。新聞を作られている方にとって、少しでも参考になる情報をお届 けできるような紙面になればと思っております。間もなく。リニューアル『紙ブログN EWS』を皆様にお届けします。お楽しみに!



100%の成果を出すとは?【2016.3月度早朝営業会議より】

自分の仕事の価値とお客様を知り、最高の成果を出す

2016年3月早朝会議イメージ 買い物をするときに、一番気にすることって何でしょうか。品質、店の雰囲気…色々判断基準はありますが、安ければ安いにこしたことはない…は正しいのでしょうか? これへの答えは、本当はお客様の購買の目的や意図によって実は変わってきます。

適正だと思った価格に自信を持つこと
つまり、商品でもサービスでも、それを買うことによって何を期待するのか、高くても(高いからこそ?)欲しいものもあるし、費用対効果や独自価値観の満足度で価値判断するのですね。だから、一律に安かったらいいというものではありません。お客様の負担を軽くする為の努力は必要ですが、それが適正(だと思う)価格であるなら、たとえ高額になったとしても自信を持って価格設定することが大事です。ただそのためには、自社製品のブランド力って何かを知っていなければなりません。

要求に応えられるなら制作費はいくら請求してもいい。
うちの社長が制作を外部のクリエーターに発注していたころの話。当初は、予算にあわせてデザイン料や制作料を提示して仕事を発注していたそうですが、どうもうまくいかず、ある時からやめて、どんな(に予算が低い)仕事であれ、まずクライアントが要求する成果をまっ先に提示し「制作料はいくら請求してくれてもいい。そのかわり、必ず成果(クライアントが提示する数字で表す反応率など)を出してほしい。」と要求するようにしたのだそう。ちょっと厳しく聞こえますが、これは当たり前。顧客が発注する意図(目的)に責任を持つことだけですから。予算が合わなければ、その倍の効果を保証して値上げ交渉すればいいんだよ…って。そういった要求に応えられる人がプロですよね。

自分の仕事を正確に自己評価してミスマッチをなくす
自分の仕事の「価値」を目に見える数字(=価格)で自己評価することは簡単なことではないのかもしれません。大切なのは顧客の「どの要求には完ぺきに応えられるのか」を自らが知ってブランド化することです。そうなると、どのような目的の顧客をお得意さんに選ぶのかがとても重要になってきます。必要のないサービスを付加して価格を高くするのは筋違い、つまりミスマッチになります。つまり当社を必要とするお客様は誰かを知り、自信を持ってサービス(商品)をお届けすること。これをしっかり意識することですね。かなりメンタル要素が大きいです。今一度心に刻もうと思いました。(3月9日、3月度早朝営業会議にて「当社のターゲットにすべき客層」について議論したエピソードより)

毎月開催しているフジイ企画の2016年『早朝営業会議』のエピソードです
【2016.1月度】自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを http://www.fujii-net.com/?p=3849
【2016.2月度】社報「紙ブログNEWS」の具体的な企画を検討 http://www.fujii-net.com/?p=3
【2016.3月度】100%の成果を出すとは? http://www.fujii-net.com/?p=3916
【2016.5月度】安全衛生対策に活用される社内報 http://www.fujii-net.com/?p=4091
【2016.7月度】安価で本格的な紙面製作パック http://www.fujii-net.com/?p=4267
【2016.8月度】急ぎでも製品に向き合うのは「人」の力 http://www.fujii-net.com/?p=4549
【2016.10月度】働きがいを感じられる会社づくり http://www.fujii-net.com/?p=4659
【2016.11月度】お客様の意図を理解するということ http://www.fujii-net.com/?p=4683
【2016.12月度】日々のミーティングは何のため? http://www.fujii-net.com/?p=4717



社報「紙ブログNEWS」の具体的な企画を検討【2016.2月度早朝営業会議より】

新しい視点から社報の紙面リニューアルをします

2月早朝会議イメージ 2月10日は月例の早朝営業会議。ここで話し合うことは、日常業務の改善。これまで決めたことのP→D→C→Aを回し続けることですが、もうこれまで色々やってきたのに「今度は何を…」って思うことも正直な話、度々ありますね。

当社の社報『紙ブログNEWS』は読まれているの?
今回は1月に出てきた、フジイ企画の社報『紙ブログNEWS』(2013年8月発刊)についての議論。我が社は「新聞づくり」を専門とした編集プロダクションです。新聞づくりを専門とした会社がつくる会社報、さぞかし出来のよい紙面なんでしょうね…!? ん、先月検証したはずだけど、具体的な紙面企画が必要です。これが今回の主題。

足元を見つめ改善することがこの会議の意味
通常業務優先で、自社の紙面と向き合うことを無意識のうちに避けていたことを、今回はより具体的に。これまで通常業務に支障の出ない範囲で考え、時間優先で「短納期でも形は整える」という、悪い意味のプロ意識?で作っていました。「灯台もと暗し」ですね。この早朝営業会議って、足元を見つめたうえで具体化する場なんですね。

新しい角度から「皆様」が登場する紙面内容に
新企画については構想中ですが、一つだけご報告。普段フジイ企画が関われないところ、つまり当社のお客様の、メインのお仕事紹介と「広報(編集)委員会の横顔」についてご紹介したいと考えております。お客様にとっては「ヨソはどんなふうに運営してるんだろう?」とお思いだと思います。新聞を作られている方にとって、少しでも参考になる情報をお届けできるような紙面になればと思っております。

特にお客様の、お仕事をもとには近々インタビューのお願いをさせて頂くかもしれません。その際は、お忙しいとは思いますが何卒ご協力をお願いいたします。『紙ブログNEWS』の新紙面をお楽しみに!

[参考]自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを【2016.1月度早朝営業会議より】

毎月開催しているフジイ企画の2016年『早朝営業会議』のエピソードです
【2016.1月度】自社報『紙ブログNEWS』のリニューアルを http://www.fujii-net.com/?p=3849
【2016.2月度】社報「紙ブログNEWS」の具体的な企画を検討 http://www.fujii-net.com/?p=3
【2016.3月度】100%の成果を出すとは? http://www.fujii-net.com/?p=3916
【2016.5月度】安全衛生対策に活用される社内報 http://www.fujii-net.com/?p=4091
【2016.7月度】安価で本格的な紙面製作パック http://www.fujii-net.com/?p=4267
【2016.8月度】急ぎでも製品に向き合うのは「人」の力 http://www.fujii-net.com/?p=4549
【2016.10月度】働きがいを感じられる会社づくり http://www.fujii-net.com/?p=4659
【2016.11月度】お客様の意図を理解するということ http://www.fujii-net.com/?p=4683
【2016.12月度】日々のミーティングは何のため? http://www.fujii-net.com/?p=4717

 



紙メディアの風景を考える【第1回〝紙〟ブログ新聞セミナー2016ご案内】

第1回セミナー案内イメージ

 また新しい1年がスタートしましたね。フジイ企画の『紙ブログ新聞セミナー2016』もまた2月からスタートします。この『新聞セミナー』の目的は、IT時代において、これらのメディアの良さを生かしながら、それを紙(広報紙=新聞)にすることで「何がおこるのか」を深く探っていくのが目的です。編集技術やノウハウということではなく、全体業務から見た「新聞」というものの効果や価値について学ぶことです。これまで広報紙づくりで得た経験を元に、皆様とともに考えてまいります。本年もよろしくお願いします。

時の流れの空気も読み取って切り取ってファイリングする
 今回は新年最初ということで、昨年1年間学んだことの振り返りも含めて、新聞独特の「記録性」について考えてみたいと思います。題して『紙メディアの風景』。ちょっと情緒的なタイトルになってしまいましたが、今回のサブテーマは様々な業務記録と新聞メディアでは何が違うのか…です。記録性という側面での新聞紙面は、業務記録の代用にはなりませんが、その分、その時の空気感も切り取ることができるのですね。そうした作り方と効果について今回は学んでいきたいと思います。

第1回『“紙ブログ”新聞セミナー2016』
日 時 2016年2月26日(金)
      18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 10名    
参加費 1000円
内 容  ①紙メディアの風景を考える
      ―時の流れを切り取る新聞づくり―
     ②実践編「皆様の広報紙を考える」
      もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙を
      ご持参ください。
テキスト 『〝小さな会社がゾーンに入る〟―単なる宣伝ツールではない―企業新聞の威力』

お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
【当社HPのメールフォーム】
 『なんでもメール』に「第9回セミナー参加希望」とお書き下さい。
【facebook】
フジイ企画facebookページ
 イベント案内で発信しています。
 facebookご利用の方はここからでもお申し込みできます。
広報紙コンクールに入賞!! 一緒に作るpta広報製作室(大阪)
【E-mail】info@fujii-net.com 
【お電話】フジイ企画TEL:072-227-2790(受付時間:平日10:00~17:00)

「楽しく永続きさせながら、効果のあるもの」をサブテーマに
 本年も、どんな新聞が伝わる新聞なのか、今回も具体例も挙げつつ進めたいと思っています。いずれにせよ新聞づくりはネットの書き込みとは違って一定の時間を割く必要がありますよね。そんななかでも「楽しく永続きする新聞づくり」を通年テーマに、様々な切り口から〝新聞〟メディアの楽しさと効果をお伝えしたいと考えています。是非ご参加ください。

紙ブログ新聞セミナー2016…年間スケジュール
第1回2月26日(金) 第2回3月25日(金) 第3回4月22日(金)
第4回5月27日(金) 第5回6月24日(金) 第6回7月29日(金)
第7回8月26日(金) 第8回9月30日(金) 第9回10月28日(金)
第10回11月25日(金)