5月度『早朝営業会議』で広報セミナーの名称を改めました

  きのう(5月8日)は新年度第2回の早朝営業会議がでした。今回のテーマは、今年度4月26日からスタートした『広報紙発刊セミナー』について。「広報紙ってカタクない!?」。この日は早朝からこんな論議に…。(キョーコ)

「そもそも広報紙って何!?」
 4月26日に開催したセミナーを検証して行く中で、社長がポツリ…。「セミナーのイメージがまだ弱いんやなぁ…」。ここからです。「セミナー参加者が求めるものは何」について話が進むと、「そもそも広報紙って何!?」「これってちゃんとした概念があるの?」という話になりました。(面白い論議でしょう?)
 私たちの言う、いわゆる「広報」は、発行母体や発行目的の違いによって会報・通信・新聞・タウン誌・コミュニティ紙などと様々な呼ばれ方がされていて、これらの総称が『広報紙』となる。しかし、単に『広報誌(紙)』と聞くと、一般的には役所など告知的に発行されるものというイメージが強く、また企業の人には『会社案内』や『広告チラシ』などと区別がついていないんじゃないか? もう少し本質的でありながら身近な表現はないだろうか…と考え始めました。
 「小さな会社の広報紙発刊セミナー」の案内は既に出してしまっているが、概念を整理した上で新しい『言い方』を考えた方がいいかもしれない!となり、論議は続きました。

次回からは『紙ブログ』をイメージ戦略として…
 そこで考えたのが私たちが一番有効利用しているネット社会。ホームページ→ブログ→フェイスブックなど。この中で、商品ではなく「会社・人・スキルを伝える」ということではブログが一番私たちのいう『広報紙』にイメージが近い。ブログと言ってしまっては違うけど、ブログができる人は広報の意味がわかる…ということで『紙ブログ』かな…。おっ!?近くなってきた?『広報紙』という表現よりもぐっと身近な存在に感じる。
 ということで、ようやく意見がまとまり、次回『小さな会社の広報紙発刊セミナー』は『小さな会社の紙ブログ広報セミナー』とタイトルを改名することになりました。しかし、私達が目指しているのはあくまでも『紙媒体』。その機能と価値をお伝えするために前進していきますので、よろしくお願い致します。(予算の関係でチラシは修正できませんが…)



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