『編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』を【2013.10月度早朝営業会議】

  今年は台風が多いですね。このハイペースでいくと、最近の10年で最多となる可能性があるそうです。特別警報が発令されるほどの最近の自然災害威力。これ以上大きな被害は出て欲しくないですが、自分の身を守るため、常日頃から危険回避のアンテナを張っておきたいですね。

 さて、今月の早朝営業会議(10月9日)ですが、フジイ企画の社報『紙ブログNEWS』の編集方針について論議しました。実は、今回で4回目の発行となるのに、1面に持ってくる記事がすぐ決まらなかったのです。もちろん、今回は社長が入院中だったこともありますが、社長がいなくてもある段階まではできていなければならないはず…。スムーズに編集作業ができないのは何故? 
 
誰に向けて書いているの? 
 前回の会議を経て、読み手に取って親しみやすい紙面に改善できているとは思うのです。しかし、今の内容では、フジイ企画にどんな社員がて、どんな仕事をしているかの風景が伝わるだけで、フジイ企画が提供できるサービス内容が具体的に伝わっていないのでは…? それと、誰に向けて書いているの? これは発行方針の不安定性だと社長自身が指摘。それを今一度確立し直してから、常にそれを基礎とした編集企画が必要だ…という流れになり、またまた大改革の嵐が吹き荒れました。
 
全体を通じて『仕事に対する考え方』をキッチリと
 ここで論議になったのが『社説』というキーワード。新聞社では、その新聞のスタンスが現れるのが『社説』にあたります。つまり、私たちの進むべき方向や仕事に対する考え方そのものを伝えられる紙面づくり。今までもあったのですが、確かにそれをキッチリ柱にすれば今までの不安定感の原因を払拭できるかも…。『紙ブログNEWS』にも、この柱を軸に読み物としての“重み”を持たせる… ということで、社長のコラム中心とした、編集企画のリニューアル(?)が決まりました。
 
お客さまだけでなく全ての人に価値のある紙面を
 つまり、この編集方針の変更で、配布ターゲットも今までの『継続客』やら『見込み客』やらという、マーケティング手法的な『呪縛』から離れることになり、読んでもらえるすべての読者(人々)ということで方針転換することに。…というより誰にとっても価値ある内容を深く掘るということです。過激な言い方をすれば『誰にも媚びない』紙面づくりをめざします。
 
これからは『柱』を建ててがんばります。
 そのためにまず、フジイ企画が提供できる価値の部分をまとめてみる。そして、その価値を感じ取ってくださっている方の声を聞く事が重要。ということで、お客様への取材も不可欠となり、さらに編集方針に沿った企画会議もより重みが増すので、私たちも進化していかなけでばなりません。でも編集作業の流れの改善にも繋がって一石二鳥かもしれません!?
 まだまだ発展途上ですが、お客様に伝えられる紙面へと着実に変化しています!これからもお届けに伺いますので、楽しみにしていてくださいね。(キョーコ)



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