「真我」の目覚めを感じて…

本当に自分を信じるということ

 ようやく今日の午前中で年内の事務所仕事が終了しました。(といっても納品便で明日も外回りは残ってはいますが。)今やっと年賀状やら、写真の整理やらをやっているところです。

振り返ってみれば、本年も昨年に続き、自分自身にとって厳しい年でした。この年になって未だに生きる目的探しを続けているなんて言ったら馬鹿にされるかもしれませんが、常に心の中で大きな障害に出くわすのは、未だに自分自身と折り合いをつけていなかったのでしょうね。

でも、本年の後半は不思議な出会いがありました。初夏に知り合った「村長」さんに教えてもらったDAHN YOGAの「真我発見」に、ついに行ってきましたよ。でも、すごいのはこのプログラムがどうのというのではなく、最初から、どこかにゆるぎない自分を感じ、対話が可能になってきたということでしょうか。本当に胸から湧き出る「言葉」も聞きました。

そこで知ったのは、日々のゴタゴタや揉め事のなかで、何かが解決したら…ということではなく、苛立ちのなかにいても、どんな状況の中にいてもそれとは無関係に、本当に無条件で喜んでいる、愛している自分自身の存在を感じ始めたことです。これまでいろいろ体験した中でも、これは本当にすごいことでした。

それは「村長」さんが言っていたように、もともと自分も知っていたものかもしれません。でも日常のパターンに浸っていると、なかなか自分を信じられないのです。だからその後も、あれだけ涙の日々を経験し感謝を感じ続けながらも、常に日々の波にさらわれそうになっています。でももう手放さずに、これからはこの卵を少しづつ大きくしていきたいと決意しているところです。(これは決意の問題でしょうね)

これからは、誰の手でもない自分自身のやり方を見つけることです。 (MIXIに掲載)



世界一平和村でピザの手づくりを体験

桃山町に『世界一平和村』の大きな看板
 『あら川の桃』で有名な和歌山県桃山町(現・紀ノ川市)。初夏には桃を買う観光客らで賑わう紀ノ川沿い中心部から南の山手に向かって車を走らせていくと、突然『世界一平和村』と書かれた看板が目に入ります。山中に忽然と広い敷地現れ、バンガロー風の木造建物群からたくさんのワンちゃんが出迎えてくれます。

いつもの放浪癖から…
 いつものクセ(病気?)で、暇ができると独りで目的もなく放浪していて、今年5月にこの村を発見しました。そこでここを開いたという村長の高橋祐勝氏と突然の出会いとなったのです。気の非常にいいところで、初対面にもかかわらず長時間、この村を開設したいきさつや精神世界のお話をしていただいたのが始まりで、その後、この村で催された『母神の祭典』のチャリティーコンサートのDVDや書籍を送っていただいたのがきっかけで交流することになりました。

再度の訪問で…『気』を満喫
 11月3日、ここでピザの店をオープンするというお手紙をいただき、友人らと一緒に改めて訪問してきました。村長は最近、病気をされたそうで、イタリア直送の釜を置いてある建物の屋根は、この時まだ未完成。それでも歓迎していただき、特別に自家製の地鳥の燻製など戴いて、おいしい『気』を満喫してきました。世界一平和村については下記のURLをご覧ください。

『世界一平和村』について http://www.kingsamson.com/