銅賞受賞!市小学校『いこいの森』委員さんの横顔[PTA広報紙コンクール24]

「えーほんま、むちゃくちゃ嬉しいです♪♪」。
 5月18日(土)に行われた第9回大阪府PTA協議会主催のPTA広報紙コンクールの授賞式。会場で配られた講評集には「メリハリの効いた紙面づくり」「本格派」と評され、喜びをかみしめていた市小学校PTA広報委員長の青野さん。今回は初エントリーにもかかわらずPTA広報紙『いこいの森』が銅賞に輝きました。

時間をかけて成長してきた『いこいの森』
 PTAの広報紙でお世話になっている学校としては、いま一番永くお付き合いしている学校です。これまで、歴代の広報委員さが、少しづつ企画や紙面割りを改善してきました。思い起こせば山あり谷あり…。最初の頃は1面「あいさつ記事」の扱いで議論になったり、無理に引き受けた委員長さんがワープロやデジカメ操作が苦手だったり、記事の書き方について相談を受けたり、フォローのために3年以上も関わってこられた元委員長さんもおられました。

毎年の引継ぎをキッチリと
 ただ毎年感じることは、年度末最終号の打ち合わせ時期までに、次の委員長さんを決められていて、広報計画を引き継いでおられることですね。青野さんは年度最後の打ち合わせの時、新委員長のYさんと一緒に来社され『今回はコンクールに出展します』とポツリ…。次を目指して意欲満々でした。

新委員長さんと表彰式・講習会に参加
 授賞式には校長、PTA会長はじめ、既にお会いしている新しい委員長のYさんと一緒に参加されたました。今回の受賞でAさんは「このような形で評価してもらえた事は励みにもなりますし、もっとみんなの力を合わせたら、上を目指せるんじゃないかと、野望も出てきます(笑)」と。新委員長のYさんとともに、今年は副委員長として再スタートをきりました。

写真=(左から)PTA会長の松原さん、新委員長の吉井さん、委員長の青野さん、校長の山本さん



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