皆様の思いが伝わる紙面に…【「けやき通りまちづくりの会」定例会に初参加】

 ブログ読者の皆様にはいつも地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』のご報告させていただいているですが、私が担当になってもう1年以上。でも、まちづくりの会の役員さんとお会いしたことがあるのは3人の方のみ。このコミュニティ紙の方向性と皆様の思いを聞く「いい機会」だと、昨日初めて月例の「6月定例会」に参加させていただきました。

 会場は役員さんのご自宅内にある集会場で、そこに集っての定例会。残念ながら全員の方とお会いすることはできませんでしたが、実際に皆様にお会いしたことで臨場感のあるお話を聞くことができました。(キョーコ)
 
地域をよくするさまざまな思いを議題に
 議題は、もちろんコミュニティ紙『三国の丘からの風』の次号の進行状況の報告と編集内容の話もありましたが、秋のイベント行事の進め方(以前なら「天王貯水池での文化の集い」)や、まちを美しくする活動や防犯巡回など。実際に地域に住んでいらっしゃる方ならではの課題やエピソードがたくさん。もっと先の時代を見据えた活動について、「こんなん出来たらいいと思うんやけどなぁ。」「それやったらこういうのもあるよ!」と、どんどん繋がっていきます。
 
地域活性化の取り組みと、皆様の生活感覚を伝えたい
 私たちも、『三国の丘からの風』の編集を通じて、皆様の地域活性化の取り組みと、皆様の生活感覚(まさに三国の“風”?)を紙面にどう反映させるかを、じっくり考える機会をいただきました。「まちづくりには、夢やロマンがないとねぇ!」とみなさんニコニコしながら話してらっしゃいました。こんな思いが伝わる紙面にしたいなぁ。



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