小さな会社でも責任分担と権限が必要【2014.4月度早朝営業会議】

 朝晩、少し寒さが残るものの、日中の穏やかな気候にどことなく安心感を覚えます。でも、まだ寒の戻りがありそうなので、体調には気をつけながら春を楽しみたいですね。(キョーコ)

 
最初の計画が停滞することが多くなって…
 ちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、4月9日(水)は新年度に入って最初の『早朝営業会議』でした。2014年度の「“紙ブログ”広報セミナー」の運営、告知についての前回決定事項の検証からスタートしたのですが、この間、全体の作業がストップしてしまうことが頻繁にあることが問題となって…。今回は、その原因をつきとめるべく、社内のシステム、役割について洗い出しを行いました。
 
本来は営業がやるべきだったことを…
 編集企画を本業とするフジイ企画の立場として、「自社広報であっても外に出す物は訴求力のあるものでなければならない。」という考えがあります。色々論議しているうちに、決定事項が執行されなかったのは、以前は営業がやるべき自社広報ツール(ファックスDM)の内容に社長が疑問を持っていたからです。営業サイドからすれば営業計画に支障をきたすので、内容より時間優先でやってもらわねば…ということになりますよね。
 
2つの権限を社長が握ってしまったため!?
 以前は営業部門があって専属統括者がいたそうですが、営業方針をSNSを中心としたネット営業に転換して、新しく『肌で感じる広報紙編集サロン』を立ち上げたのは良かったのですが、それを社長が担当して営業企画の中核にしたため、文書作成などの営業事務の部分が遅れてこういうことが起きてしまった。つまり、販促やセミナーを担当する“編集サロン部”といわゆる“営業統括”を社長が兼任しているためそこが止まるとみんな止まってしまうことに…。
 
権限分担のために、まず仕組みの検討から
 小さな会社といえども責任分担と権限が必要…という課題が今回初めて出てきました。で、それぞれの仕組みの把握と権限がないと会議に意味がない…ということになって、まず今月は、ここまで図表化しました。これで少しすっきり。これからの議論はここから始まります。



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