広報誌の作り方講座
- 広報誌の作り方講座 INDEX
- 広報誌・作り方のコツ その1: 「広報誌づくり」と「仲間づくり」の考え方
- 広報誌・作り方のコツ その2: 「原稿」づくりのポイント
- 広報誌・作り方のコツ その3: 「写真」や「イラスト」の使い方
- 広報誌・作り方のコツ その4: 「レイアウト」のポイント
- 広報誌・作り方のコツ その5: 「見出し」の考え方
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「広報誌づくり」と「仲間づくり」の考え方

広報誌作り=仲間の『輪』作り
機関紙は仲間の活動の記録。
まず、誌面をつくる仲間の『輪』づくりが大切です。
まず、どんな物、事を伝えたいかをみんなで決めることからスタート。
それぞれの人が、それなりにイメージを持っていると思います。
それを出し合うのが『編集部』だと思って下さい。
どうレイアウトするのか、誌面の形など技術面は後回しで結構です。
「こんな感じのもの」「これを伝えたい」という意志を出してみて下さい。
これができれば、あとは続きます。
「原稿」づくりのポイント

広報誌の原稿作りは、5W1Hが基本
記事作りは、本当の意味で皆様の仕事です。
でも最初のスタートからうまく書けるとは限りません。
記事をつくるという作業は自分の伝えたいことをどう伝えるか、ということです。とにかく何でも字に、写真に、絵にしてみて下さい。
文字にするときは、5W1H(いつ、誰が、どこで、何を、どのようにしたか)だけは記述して下さい。
これがあれば、すべて内容は伝わります。
あとは自由に思ったこと、感じたことを書くだけです。
「写真」や「イラスト」の使い方

写真やイラストで、臨場感とインパクトを演出
全体の雰囲気や熱気を伝えるのが写真や絵です。
また文字に書きにくいことは写真で表現します。
その方が臨場感があって楽しい誌面になります。
写真が全くない機関紙は読むのがしんどいでしょう。
写真は出来るだけ多く撮って、選べるようにしましょう。また、全員の集合写真も必要ですが、撮られる人が意識しないスナップ写真のほうが、情感をよく伝えます。
「レイアウト」のポイント

レイアウト=順番づくり
誌面づくりの実務作業です。
基本は何を一番読んでもらいたいか、の順番づくりです。
ポイントになるイベントがあれば、それを最初に載せたいですね。
記事の価値判断と飾り付けをします。




