自分を信じるということ

様々なメソッドは単なるツールです。

 私にとって昨年は、新しいパラダイムを迎えるためのキーワードが『調和』であると少し気づいたことですか。これは自分とまわりを取り巻くすべてのものが一つの源から発せられているのであって、世の中は自分とは無関係に存在することはなく、そこから発せられ形づくられてている全てのものを感じとることかな。

 私が先に『真我発見』という言葉で表現したかったことは、プログラムの名称ではなく、本当の自分との対話を通じて、全てとつながることができると信じられるようになってきた、ということです。ただ、いろいろ遍歴した上で、一番いきたかった場所に連れて行ってくれた私によりマッチした方法はありました。それを教えてくれた人もいました。ただ、方法はなんでもいいのです。教義やメソッドではなく、徹底的に自分、本当の自分(宇宙)と交流することだと思っています。これは徹底的にそうだと思います。

 ただ、前からすごく違和感を感じることですが、色々な教義やメソッドに固執して、真我でない『信念』の世界を拡大して排他的になっていることです。世の中を相反的に捕らえて『精神的なもの』とそうでないもの、『正しい』ものとそうでないもの、あるいは自分たちのやり方とは違うもの、というふうにです。このやり方こそ…という強力な信念(思い込んでいるもの)こそカリスマなどを作り、真我から遠いものだ感じます。私には『悟り』についてもそれに対する背反的なものはないと思っています。むしろ背反的に言うのは『精神世界』に関係している人々のほうが多いと思います。

 皆さんコメント書いてくれなくて、メールでご返信いただいたりするので掲載できないのですが、この真我(神?)とどこかで繋がっている人との交流は、プロフィール抜きですね。人々とは魂で交流できるはずです。人間である以上ちょっとしたことで共感できるものだと思います。まだまだ荒れてますが、それをできるようその波動を高めていきたいと思っています。それはいかに自分を信じきるかだと思っています。日々、揉め事で怒り、強欲に翻弄されているいる自分を認め、許せない自分すら許していく勇気かな。これをやっていくと隠れた信念が溶解していくのを感じます。



「真我」の目覚めを感じて…

本当に自分を信じるということ

 ようやく今日の午前中で年内の事務所仕事が終了しました。(といっても納品便で明日も外回りは残ってはいますが。)今やっと年賀状やら、写真の整理やらをやっているところです。

 振り返ってみれば、本年も昨年に続き、自分自身にとって厳しい年でした。この年になって未だに生きる目的探しを続けているなんて言ったら馬鹿にされるかもしれませんが、常に心の中で大きな障害に出くわすのは、未だに自分自身と折り合いをつけていなかったのでしょうね。

 でも、本年の後半は不思議な出会いがありました。初夏に知り合った「村長」さんに教えてもらったDAHN YOGAの「真我発見」に、ついに行ってきましたよ。でも、すごいのはこのプログラムがどうのというのではなく、最初から、どこかにゆるぎない自分を感じ、対話が可能になってきたということでしょうか。本当に胸から湧き出る「言葉」も聞きました。

 そこで知ったのは、日々のゴタゴタや揉め事のなかで、何かが解決したら…ということではなく、苛立ちのなかにいても、どんな状況の中にいてもそれとは無関係に、本当に無条件で喜んでいる、愛している自分自身の存在を感じ始めたことです。これまでいろいろ体験した中でも、これは本当にすごいことでした。

 それは「村長」さんが言っていたように、もともと自分も知っていたものかもしれません。でも日常のパターンに浸っていると、なかなか自分を信じられないのです。だからその後も、あれだけ涙の日々を経験し感謝を感じ続けながらも、常に日々の波にさらわれそうになっています。でももう手放さずに、これからはこの卵を少しづつ大きくしていきたいと決意しているところです。(これは決意の問題でしょうね)

 これからは、誰の手でもない自分自身のやり方を見つけることです。 (MIXIに掲載)



世界一平和村でピザの手づくりを体験

桃山町に『世界一平和村』の大きな看板
 『あら川の桃』で有名な和歌山県桃山町(現・紀ノ川市)。初夏には桃を買う観光客らで賑わう紀ノ川沿い中心部から南の山手に向かって車を走らせていくと、突然『世界一平和村』と書かれた看板が目に入ります。山中に忽然と広い敷地現れ、バンガロー風の木造建物群からたくさんのワンちゃんが出迎えてくれます。

いつもの放浪癖から…
 いつものクセ(病気?)で、暇ができると独りで目的もなく放浪していて、今年5月にこの村を発見しました。そこでここを開いたという村長の高橋祐勝氏と突然の出会いとなったのです。気の非常にいいところで、初対面にもかかわらず長時間、この村を開設したいきさつや精神世界のお話をしていただいたのが始まりで、その後、この村で催された『母神の祭典』のチャリティーコンサートのDVDや書籍を送っていただいたのがきっかけで交流することになりました。

再度の訪問で…『気』を満喫
 11月3日、ここでピザの店をオープンするというお手紙をいただき、友人らと一緒に改めて訪問してきました。村長は最近、病気をされたそうで、イタリア直送の釜を置いてある建物の屋根は、この時まだ未完成。それでも歓迎していただき、特別に自家製の地鳥の燻製など戴いて、おいしい『気』を満喫してきました。世界一平和村については下記のURLをご覧ください。

『世界一平和村』について http://www.kingsamson.com/