泉ヶ丘東中第14期同窓会だより 最終号

スイスホテル南海・大阪にて8年ぶり、第3回同窓会盛大に開催
 泉ヶ丘東中学校第14期生の第3回同窓会が11月16日(日)、難波のスイスホテル南海・大阪にて開催され、同窓生109名、恩師3名の計112名が集いました。午後2時から5時までの3時間、アトラクションも交えて、楽しく旧交を温める機会となりました。

ごあいさつ たくさんのご参集、ご協力ありがとうございました
 泉ヶ丘東中学校14期生の第3回同窓会にたくさんの方が参加していただき、無事終了することができました。これはひとえに参加された同窓の皆様、幹事の皆様のご協力の賜だと感謝しております。本当にありがとうございました。

 代表幹事としての私の不徳の成すところで、これまで事業のことやら私事に追いまくられ、月日のみが経過するという結果になり、今回の開催が8年ぶりということになってしまいました。ただ、この8年間というのはちょうど45歳から53歳という、私だけではなく多くの皆様にとっても人生の節目の時期にあったということが準備を進める過程で知ることになりました。そうした節目を乗り越えられて曲がりなりにも今日を迎えることができたのは誠に幸運だったと、同窓会運営を通じて実感するようになりました。

 スタートはちょうど一年前の今の季節、同窓の方から問い合わせの電話をいただいたのがきっかけです。今年こそ「やらないかん」正念場ということで、たまたま2008年は約束のオリンピックの年(1回とばしの…)でもあるということでいよいよ開催を決意することになり、本年2月に第1回の幹事会を開きました。以後当日前まで全5回の幹事会を開いて、今回の開催に至ったわけです。

 8年ぶりということで一番問題だったのは、やはり長期のブランクで幹事自体の消息や幹事に当たられた方のそれぞれの生活の状況変化にも対応しなければならなかったことです。その上、私にとっては泉ヶ丘東中時代の在籍期間が非常に短くて、幹事の方々のお顔と名前が一致しない方も多く、運営に少し躊躇したのも事実ではあります。この間、全5回の幹事会を進める過程で、生活の話や仕事の話も含めた幹事間の交流を深めることができたことが、私にとってこの時期、本当に貴重な体験となりました。

 しかし未だにとりまく社会環境や生活環境が改善されたわけではありません。幹事の中には、非常に困難な状況の中でご苦労頂いた方もおられました。ただ、自分にとってとんでもない時期に皆様と再会できたこと、目標に向かって協力しあえるこの一年の行動指針を与えて頂いたことは本当に貴重な財産となりました。皆様にとってはたぶん影の薄い代表幹事であったと思いますが、支えていただいたことは非常にうれしく思っております。またお会いできるのを楽しみにしています。(代表幹事 藤井寛)

次回第4回同窓会の成功をめざして ご意見ご感想をよろしく
 第3回同窓会に参加された皆様、ありがとうございました。なお4年後には、新しい幹事団で第4回の同窓会を開催する予定です。ぜひ皆様のご協力をお願いします。因みに次回の幹事団は第1回の経験者も含め最強のメンバーですので、素晴らしい「会」になると思います。今回で第3回同窓会ニュースは終了させていただきますが、皆様のご意見、ご感想をぜひコメント欄にご記入いただければ幸いです。

会場クラス写真必要な方、デジタル写真をメールで送ります。
 まもなく皆様に封書にて写真を送らせていただきますが、デジタルで必要な方はお名前・メールアドレスを教えて頂ければ、送信させていただきます。また、プラグラム「1971年写真付き」リーフレットも残部あります。

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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより第1号
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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより最終号



泉ヶ丘東中第14期同窓会だより 第4号

できるだけ多くの同窓生の参加を
 泉ヶ丘東中14期同窓の皆様、たすうもう皆さんのところへ同窓会の案内ハガキが到着していることと存じます。11月16日の同窓会の当日を楽しみにしております。参加の受け付けは10月15日となっていますので、是非返信ハガキを記入のうえ、返信していただけますようお願い致します。

9月27日(土)、第3回全体幹事会を開催
 各クラスの幹事からの案内ハガキ発送後の9月27日(土)、第3回目の幹事会を開催しました。諸般の事情で交代した幹事もおられましたが、みなさんで全てまとめていただきました。今回は、各クラスの出席状況と消息情報について名簿担当の谷登志男幹事を中心にデータをまとめてきました。その他、当日企画案、当日のプログラム案などを討議しました。新幹事も含めて15名の幹事が参加しました。

食事会に多数の幹事が参加
 今回、幹事会終了後、中深井の『源ぺい』にて食事会をしました。今回は、本番スタートということもあってか、参加した幹事のほとんどが集まりました(14名、女子は全員)。地域の話題、子どもや孫の話、同窓生の消息の話などで結構盛り上がりました。実はいつも幹事会後に有志で食事会をしているのですが(といっても2回、初回は案内状で予約)、予定していたわけでもなく会議終了が10時前にもかかわらず、遅くまで歓談してちょうど12時に解散しました。

最新版-各クラスの幹事です【変更あり】
 本年に同窓会を開催するということで、昨年末から幹事に準備連絡をさせて頂いてましたが、8年ぶりということもあり、今回予定の幹事にも多少の変更がありました。代表幹事まで辞退のご連絡頂いた方については、各クラス幹事に図って自主的に話し合っていただき確定しました。2組の男子幹事については諾否の連絡を頂けなかったため、この件に限り全体幹事会で新たに山田隆士君に決定、承認していただきました。2組村上登志美さん(旧姓)には新任早々大変ご苦労をおかけしました。

最新版各クラスの幹事名簿を掲載しますので、よろしくお願いします。
(氏名は全て旧姓。敬称略)
1組=谷 登志男、北山 厚子 2組=山田 隆士、村上登志美 3組=藤井  寛、辻尾 友子 4組=辻中 栄雄、三ノ浦百合子 5組=田中 健司、近藤 陽子 6組=門脇 健吉、岩崎 倫子 7組=植林  渉、福井 好美 8組=納谷 宗弘、荒田 節子 9組=谷尾 典久、辻尾ひとみ

消息ご存じの方ご連絡ください
案内ハガキが戻ってきた方々です。ご存じの方は、各クラス幹事、または代表幹事にご連絡下さい。 (個人情報ですので住所、電話番号等はコメント欄には記載しないでください。)(敬称略)
1組=岩田 寿子、竹元 久美子 2組=西尾 笑子、前田 恵子 3組=佐々木 庄二、芝本 武房、伊東 文子、銭谷 栄子 6組=上田 弘文、高岡 文弘、野島 常文 7組=大野 勝、松岡 健次、石川 みずほ 8組=井上 章 9組=井上 政弘、高瀬 利且、北尾 清、野中 稔、藤沢 良光、本村 やす江(4組、5組は確認中です)
(黄文字は確認が取れた方です10月6日現在)

コメント欄にも順次情報を掲載していきたいと思いますのでまた見てください↓
また、皆様の書き込みもよろしくお願いします。

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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより最終号



生きながら千の風になる瞬間

自分でもよくわからないけど…
 このカテゴリーはMIXIにも掲載してのですが、「何が言いたいのか分からん」と言われることが多いです。実は私自身も、わけ分からないのです。ただ、ヨガやら瞑想やいろんなものを取り混ぜて、自分の内側内側に意識を集中していくと、エネルギーが渦巻いているのを感じられるようになって、徐々にそのエネルギーが反転して外側へ外側へ宇宙へと広がるように感じられるようになってきました。そしてそこに入った瞬間は、自分という形がなくなり、全てが一つになるという感じが少しわかるようになりました。色即是空空即是色…量子状態になっているような感覚です。でもそこから意識を日常に戻すと自己という頑迷な意識が現れ、たった今の現実がある(創造される)といった感じです。きっちり戻ってしまうんですよ。

『2001年宇宙の旅』に感じる
 これを書いていてふと思い出しましたが、昔スタンリー・キューブリックの『2001年宇宙の旅』という映画がありました。これ1968年の作品なので、今思う40年前の作品なのですね。謎の石版“モノリス”が中心テーマを構成しているように思うのですが、そのラストでフルカラーの嵐のような渦巻きの中を通過したあと、最後に文明の象徴ともとれる分厚いメタリックの構造物“モノリス”が立ちはだかっていた…というラストシーンで終わります。ちょっとこの感覚に似ているかもしれません。

どんな人のどんな信念も正しく
 量子物理学が発見した世界…精神の混沌?(波動状態)のなかから、何にせよ、意識を向けることによってそれが創造されるのだ…ということは法則であって真実のようです。だからマーフィーやらナポレオンヒルなどの成功哲学は理にかなってるのですね。ただ厄介なのは、信念が現実を創造する以上、どんな考えを持ついかなる人の信念も全て正しくて、真実として創造されているため、評価や論争は全く無意味だということになります。だからこそ、これは徹底的に自分だけ、一人の世界であるべきなのです。この世界には関与すべき他者など存在しません。

『導師』は自分以外にはない
 その信念の世界を現実(と呼ぶ)世界に持ち込んで論じると、次元が違うのでややこしいことになってしまいます。方法やらプロセスやら指導者が大事になって排他的になり、挙句の果てにカリスマやカルトを生み出してしまうのです。この現実世界は個別化(物質化)した世界なので他者に自己を投影するのはある意味で当然かもしれません…。結局『導師』は自分以外にはないのです。だから、ここで書いていることは何一つ証明することもできないし、全てたわごとに過ぎないのです。ただ内に生命の躍動を司るエネルギーだけは確かにあって、そこに一瞬でも触れると解放感と感動を確かに感じることができます。



嵐の向こうをながめる

 ここのところ、仕事の方向性の課題もさることながら、団体や組織に関係すること…つまりは人との課題ばかりが発生して相当参っています。それに意識を向けているせいか、かなり酷い落ち込みを感じています。トラブルやもめ事の処理というのは一番苦手とすることで、やはり、自分の性に合わないことには出くわすべき(?)でなかったか…と思うことがあります。

 ただ、自分に起こっていることは、自分の外部に発生していることではなく、自分の心に発生しているのだというパラドックスの法則を実は知っていて、自ら好んで起こしているというフシがあるのに少し気がつきました。つまり心の中の一人相撲なんですよ。それを垣間見るとすごく不思議な感覚を覚えるようになりました。

 いつもの日常的パターンの感情の嵐は今に始まったことではなく、子どものころから自分にへばりついて、ことあるごとに自分を悩ませてきたのですが、それが本当の自分ではないと気付くところまで内側へ意識を引くと、自分の宇宙が急に反転してすごく解放されるのを知って、こんな時こそ自分でアレンジした瞑想(…かなんかわかりません)を試すのにはにもってこいのタイミングだと思ってあれこれやっています。

 なんとなく、穏やかでうまくいっている時というのはなかなか試せないしね。でもこの状況、自分にとって、どう転んでも今までの生き方(というより物の見方)を変更せざるを得ないところにきたようです。変更といっても何かをするのではなく、見つめ続けることだけですけどね。

 いずれにしても、これ一人の道だしね。『精神世界』やら『ニューエージ』やらという言葉が嫌いで、教えてもらう師匠もいません。誰にとってもそうだと思いますが、自分に起きてくることは自分だけの経験であって、我一人の宇宙です。

 うまく表現できてませんが、久々書きました。今は心の地平線を広げて、それを広げていこうと思っています。



泉ヶ丘東中第14期同窓会だより 第3号

消息不明者の方の確認作業に入りました
 2月に第1回幹事会を開催してから、大変遅くなってしまいましたが、8月30日に第2回の幹事会を開催しました。代表幹事の都合で遅くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。今回は案内状送付のための具体的な準備を中心に討議を行いました。(出席幹事14名)

 会議内容は、5月に幹事向けメールニュースで、クラス幹事にクラスの把握をお願いしておりましたが、幹事全体で把握できない消息不明者の確認も行いました。それにともなって案内状ハガキの校正を行い発送作業準備を行いました。(名簿係=谷登志男君)

幹事変更などはクラスで話し合ってください
 また、8年間同窓会が開かれなかったため、状況が変わって辞退したいと連絡を頂いた方もおられましたが、その場合は幹事会で報告して他の幹事(男女で)がフォローされたりして幹事に復帰された方もおられ、幹事変更などについては各クラス内で自主的に調整していただくことといたしました。なお2組の女性幹事は松原真津美さんから村上登志美さん(すべて旧姓)に代わられました。よろしくお願いします。

9月1日 案内状の往復ハガキを3人の代表の方に届けました。
まもなく各クラス幹事より皆さんのもとへ。
9月1日(月)に案内ハガキをを印刷して以下のクラス担当幹事に届けました。 1組、6組=門脇健吉君(6組) 2組、3組、4組、7組=辻尾友子さん(3組) 5組、8組、9組=坂口隆明君(7組)引き取りにこられました。 まもなく各クラス幹事よりみなさんのところへ送られてくると思いますのご参加のほど、よろしくお願いいたします。近況欄も設けてありますので、ぜひ書き込みもお願いします。また不明者の近況をご存じの方は谷登志男君(名簿係)にご連絡下さい。

写真について***********************************
 2003年(平成18年)泉ヶ丘東中学校は創立50周年を迎えました。上の写真3枚は、(左から)昭和42年、昭和61年、平成18年の航空写真です。『東中50周年記念誌』より転載しました。当時の記念誌編集委員長は今井丈己君(8組)です(記念誌は岡田明美さんより提供していただきました)。この創立50周年記念式典は平成18年11月3日に行われたそうです。ご存知の方はコメントください。

【クラス幹事の変更】9/11追記
 幹事の変更をお知らせします。2組の女性幹事に村上登志美さん、8組女性幹事は荒田節子さんに変更されました(すべて旧姓)。

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泉ヶ丘東中第14期同窓会だより 第2号



第2号
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 堺市立泉ヶ丘東中学校第14期同窓の皆様。3月1日に第1号で同窓会ニュースでお知らせをしてから、日々の雑事に追われてまして、大分月日が経ってしまいました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。決定事項の連絡が遅くなりましたことをお詫びいたします

同窓会開催日時と時間が決定いたしました。
 前回の幹事会(2月23日)で、開催時期と場所については決定しておりましたが、時間について、幹事の皆さんから色々意見が出まして、調整をしておりました。開催日時と予算は幹事会で決めたとおりで、下記の通り決定いたしましたので、取り急ぎご連絡いたします
開催日時 2008年11月16日(日)14:00~17:00
会 場 スイスホテル南海・大阪
会 費 10,000円

 各クラス担当の幹事さんにお願い。
まだ次回幹事会の日時は調整中ですが、案内状発送の準備のため、各担当のクラスの消息を確認してください。第二回同窓会開催時(2000年10月)の名簿はこちらで把握してますので、必要ならばメール等でお送りします。

ここに訪問された泉ヶ丘東中同窓の仲間へ。
 楽しい同窓会にしたいと思いますので、ご意見や企画案などでお気づきのことがありましたら、ご連絡ください。内容についてはまだ多く未定ですので是非皆さんのお知恵をお貸しください。アクセス方法は下記のクラス幹事に連絡を取っていただくか、コメント欄にぜひご記入ください、消息確認にもなりますので、よろしくお願いします。(なお住所等、個人情報は各幹事に直接お知らせください)また見られた方は知り合いの同窓の方にこのページをお知らせください。

各クラスの幹事です
1組=谷 登志男、北山 厚子 2組=山本 啓二、松原真津美 3組=藤井  寛、辻尾 友子 4組=辻中 栄雄、三ノ浦百合子 5組=田中 健司、近藤 陽子 6組=門脇 健吉、岩崎 倫子 7組=植林  渉、福井 好美 8組=納谷 宗弘、9組=谷尾 典久、辻尾ひとみ 幹事= 坂口 隆明

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ドラマを終える日まで…

できる限り人生を豊かに描いていくために

本当は脚本家だけが知っている
 つい最近、一時期一緒に頑張ってきた人が亡くなり、お通夜に行って来ました。こういう場に臨むといつでもそうですが、その人の人生にとって、我々がどういう役割を担っていたのかとつい考えてしまうのです。この場に集まってる人は亡くなった人の生前のドラマに出演してきた登場人物で、家族の方や仕事関係や様々な役割を担ってきたのだろうけど、『頑張ったね、苦しかったね…』と思うのは道半ばのこちら側が感慨することで、ドラマを書きあげた脚本家だけが本当のことを知っているに違いないと思うのです。

良い人であったり、悪役を演じたり。これも必要で必然なこと
 思えばこの数年で、父も母もあいついで亡くしました。身内の死に際して感慨することは、いつも茶番劇を演じて、人を憎んだり、悲しんだり、喧嘩もしながら、でも一つの章が終わってみたらみな戦友だった…なんて感じること。その時その時で役割を変えながら、ある時はいい人であったり悪役に回ったり。あまりに真剣に演じ続けて本当の自分を忘れてしまうのですね。やっぱり究極はどこまでも『愛』を見つけることのために生きているんだなと感じています。

出会うどんな人も自分の人生の大切な脇役となって
 この人生のゴタゴタを斜めから見て『おもしろい』と言ったら怒られるかもしれませんが、ドラマには様々な正反対の人物が登場して完結するように、自分のドラマには悪人も善人も必要で、そんな脇役に囲まれてこそイキイキ豊かに自分を表現できるものだと少し分かるになりました。どんな人との関係も今の自分のドラマに必要なキャストとして存在するのだと理解することができれば、人生をより豊かにするかもしれません。苦しいのはあまりにも現実の役割にはまり過ぎて、内なる自分が見えなくなっていること。終盤に向けて少しづつ本当の自分に目覚めていきたいですね。  ドラマが終わりカーテンコールが始まれば本当に目覚めて、全ての配役がお互いに『お疲れさん』と握手するように、分かちがたい千の風となって『ありがとう』と。

アニメーション「象の背中」
役所広治主演の映画もありますが、二つで約7分ほどのアニメンーション。YOU TUBEにありました。
象の背中
http://jp.youtube.com/watch?v=f0j7vmCRmWQ
象の背中 続編
http://jp.youtube.com/watch?v=Gy-7pytjYyU



泉ヶ丘東中第14期同窓会の情報です。

ごあいさつ 8年ぶりの同窓会に向けて

 泉ヶ丘東中の同窓の皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか? 前回の開催から7年あまり(2000年10月28日)、私たちも50歳の大台を超えて、人生に様々な経験を積み重ね今日を生き抜いておられることと存じます。
 前回の同窓会でオリンピックの年にを開催しようということで、本来4年前に開催していなければならなかったのですが、全く私の責任でなかなか取り組めず、開催時期が大幅に遅れたことをお詫びいたします。今年は8年ぶりの全体同窓会ということで、幹事の皆様の消息もたどりながら、やっと幹事会を開くことができました。第1回(1997年)の幹事の皆様には大変なご苦労の上、135名の仲間を集められたことに改めて敬意を表し、遅ればせながら多くの仲間が集えるよう第3回に向けて引き継いでいきたいと思います。これを機に旧交をあたため、後半の人生の糧にして頂けたら幸いです。これから秋の開催日まで幹事の皆様にはご苦労かけますが、よろしくおつきあいのほどお願いします。 代表幹事 藤井 寛(3組)

2月23日、第1回全体幹事会と食事会を開きました

 年明けから準備をはじめ、本年2月23日に、第3回同窓会の第1回全体幹事会を開催しました。前回の同窓会で選ばれた各クラス幹事11名と、前回幹事で幹事から推薦させて頂いた坂口隆明君の計12名が参加。午後6時から以下の内容で打ち合わせを行い、その後、夜8時から堺東で初顔合わせの食事会で盛り上がりました。 第1回幹事会では次の案件について討議しました。 1.会場の件、2.予算の件、3.催しの企画案、4.役割分担5.ホームページ開設の件について。

●第1回幹事会で決まったこと
開催時期・会場・予算 2008年11月16日(日) スイスホテル南海・大阪 会費10,000円 役割分担 名簿担当統括=谷登志男(1組)(クラスの消息はクラス担当幹事で)、 会計= 門脇 健吉(6組)、三ノ浦百合子(4組)(氏名は旧姓、敬称略)

 企画内容については 当日のプログラムに卒業アルバムを複製して配る、DVDの作成など。ホームページについては運営できる人を募集することにしました。その他企画・運営案件はほとんど未定ですので、今からでも色々なご意見をお待ちしています。

●クラス幹事の皆さんです
 前回選ばれた幹事をお知らせします。このブログを見られた方は自分のクラス幹事に連絡をとっていただければ幸いです。(氏名は全て旧姓。敬称略)
1組=谷 登志男、北山 厚子 2組=山本 啓二、松原真津美 3組=藤井  寛、辻尾 友子 4組=辻中 栄雄、三ノ浦百合子 5組=田中 健司、近藤 陽子 6組=門脇 健吉、岩崎 倫子 7組=植林  渉、福井 好美 8組=納谷 宗弘、上野  恵 9組=谷尾 典久、辻尾ひとみ 幹事= 坂口 隆明

皆様のご意見と消息をお知らせ下さい

仮サイトですのでHPの運営管理者も募ります
 今回、皆さんへの報告をとりあえず個人のこのブログにアップしました。以後どなたか運営できる方ができた場合、これは閉鎖してそちらへ移行したいと思います。それまで、皆様の連絡と意見交換にご活用下さい。また、幹事以外の同窓の方にもお知らせ下さい。このブログはオープンになってますので、自由にコメントを書いてください。また、個人情報に関することはメール、電話にて各幹事に連絡を取って頂ければ幸いです。

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みどりの森で地球の歌を…

オープンしてから、初めて訪問しました
 2月11日の休日(建国記念の日)、世界一平和村(和歌山・桃山町)にあるピザハウス・カンパノーラに、オープン後初めて訪問してきました。昨年11月3日のオープン記念に友人らと訪れたのですが、その時は完成前の仮オープンで、屋根もビニールシート状態でした。ただHPを拝見してたので、年初から本格営業に入ったのは知っていました。  昨年秋以降の私はというと、村長に教えていただいた(おすすめ?)『修練』にハマっていて、仕事もそっちのけでYOGAと瞑想、内なる自分に集中する日々を送っていたので連絡することもなかったのですが、2月に入って、私自身ここが一つの区切りと見定めてきました。始めたころはここまで行くとも思っていなかったのですが。

自分の魂だけを信じる旅に
 この3カ月あまりの体験は、自分のなかには、本当に、本当に安心できるゆるぎない真我が存在していることを知り、それをほんの少しですが垣間見たということでしょうか。真我の声も言葉(自分ではない声)で聞くという体験もしました。 本当の意味で『平和』や『愛』を体現するには、どんな例外もなく、何ものからも自由であるということも感じています。もっと言えば、人やメソッドを超え、『師』や『カリスマ』などもないということでもあります。でもこれって、メソッドが強力であるほどそのシステムや師に依存し、ギリギリでほんと紙一重の信念を追加することで人を支配できるのです。だからこそ、組織でもなく、宗教でもなく、教師でもなく、徹底的に『自分を信じること』が重要だと感じられています。村長は、わざわざ人に勧めておきながらそこを心配してたみたいです。

自分が行きたい方向へ…
 久々に自然の中で、内なる世界に入りたくもあり、自分の体験を話したくもあり、またお店の近況も知りたくて、三連休の一日は、独りハイキングのつもりでここに来てしまいした。  着いたのはちょうどお昼過ぎで、お客さんも満席状態でした。村長、相変わらず独特な雰囲気で、動きまわっていました。お客さんが一段落するまで、娘さんと裏山を登ったりしたあと、店長おすすめ(実験)の強力ガーリック入りのピザを食べながら、この間の私の体験、村長の夢、いろいろな事をお話ししました。この時、勝手ながら、自然も、空気も、置いてある家具も、ワンちゃんたちも、そして言葉も自分のなかで一つに調和していているような感覚で、なぜか不思議と会話も自分が行きたい方向に流れていきました。

Sometimes when it rains
 最後に村長が『いいものを聞かせてあげよう』とCDを取り出してきて、そこに流れ出したのが、Sometimes when it rains。この3カ月余り、これ自分と向き合う時にいつもバックに流れていた曲でした。旋律にのせて自分を魂に運んでくれた曲。題名も知らずにいたのですが、まさかここで聞けるとは思ってなかった。そう思うと急に涙が…。『心と心は一つでつながっている』『でも今までこんなタイミングないよね』…。本当にありがとう。

ピザハウス・カンパノーラ http://kanpanora.ikora.tv/



今しばらく同行二人で…

今しばらく…同行二人で

 年初、2008年は「光」の年にしたいということで、自分自身に光をあてて考えるように心がけています。昨年から持ち越しのHPをなんとか完成させたいと仕事の合間を縫って、今も取り組んでいます。(本当なら昨年中にできあがっているはず…)。今日やっと大まかなラフを提出したところです。

 今までの自分ならスタッフに任せて自分は投げていた、という場面でしょうが、方向性をもって自分が動かなければ、実は前に進まないことを知りました。ただこれまでと違うのは、ずっと自分を励ましてくれている存在がいて、それが前を照らしてくれているということでしょうか。

 この2年間の嵐の中、いつもマイナスのエネルギー(信念)にぶつかり、何とか逃げようとしている自分を知りながら、この処理が大変でした。人(や組織)頼みにするとか、自我のごまかしと真我の思いが分からなくて(というより本当は信じられなくて…という方が正しいかもしれない)、ますますマイナスの方向に進んでいた様な気がします。

 もう一人の「私」は、本当に少しずつではあるが成長しているように思います。今、ひとり孤独な闘い(模索)を続けていますが、小さなことからコツコツ、その中に出会いがあるよと、今しばらく同行二人でがんばります。皆様によいお便りができますように。