インターン大学生も紙面企画に参加『三国の丘からの風』2014秋号公開編集会議

今回はインターン実習の大学生が参加

 8月29日(金)、『三国の丘からの風』18号の公開編集会議が開催。今回は残念ながらスポンサー企業の方のご都合がつかず、「けやき通りまちづくりの会」から、会長代行の高田さんと、前会長の竹内さんの2名のみの参加。一方、フジイ企画にインターンシップ実習で来ていた大学生4名のうち2名が参加、数日かけて検討してた企画案のプレゼンを披露、活気ある会議となりました。(キョーコ)
 
「まちづくりの会」10数年の思い・歩みも特集も検討
 2001年に発足して10年以上が経過した「けやき通りまちづくりの会」。これまでに多くの歴史遺産を利活用したイベントや勉強会など開催してきました。今回は「その思いや歩みを記事に取り上げるべきではないか」という企画案が出ています。今回は見送りになったもの今後の進め方を「まちづくりの会」でじっくり話し合うことに。
 
若年層をターゲットにした学生企画をプレゼン
 今回の特徴はインターン学生からのプレゼンです。公開会議の数日前、実習の一部として学生4名(全員【女の子♡】)で編集会議を開き提案事項を書き出してました。もっと若い年齢層に読まれる紙面づくりとして「子供の特集」、「読者参加型の紙面」。具体的にはテーマを決めた写真の投稿や、読者の感想や意見を求める記事を掲載するなど。実現するには、多方面の方の力を借りなければならないのですが、今後も論議することになりました。
 
堺の文化財保護と刑務所のつながりも掲載
 もう一点は、『三国の丘からの風』紙面の印刷でお世話になっている大阪刑務所への訪問。目的は11月の『矯正展』の告知記事のためでしたが、今回は特別に学生とともに所内を取材。府の無形民俗文化財「堺緞通(だんつう)」制作現場を見学して、地域文化の保存と刑務所のつながりなども紙面掲載することになりました。
 
公開編集会議でぜひ斬新なご意見を

 今回はインターン学生の参加もありましたが、編集会議は読者の方を含め関心のある方に公開しています。初めて方も紙面参画にご協力いただければ幸いです。
 今回はご報告の掲載が遅れてしまったことをお詫びいたします。



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