編集作業の現場で、原稿入稿から編集の実作業を学ぶ

建設ひょうごの現場で学ぶ
 7月4日(水)、兵庫県土建一般設労働組合の機関紙「建設ひょうご」の編集作業に、今回は私が同行いたしました。
 先月の記事でもご紹介しましたように、お客様のところでの出張割付のお仕事です。現在フジイ企画では、入稿時からパソコン上で紙面を作ることが多く、こういった執筆から入稿処理作業ができる機会はあまりなかったので、とても良い経験になりました。
 私は、入社する前は、デジタル作業よりも割り付け用紙を使った編集作業の方が中心になると思っていたので、実際にその現場を体験することができて勉強になりました。
 紙面作りもデジタル化が進み、便利な面もありますが、長時間のパソコン作業は健康にも良くなく、分業がしにくいといった側面もあります。
 今回担当してくださった兵庫土建の平井さんともそういったお話をさせて頂き、まだまだ学ぶべき事はたくさんあると感じた一日でした。ありがとうございました!(な)
 
徹底したプロ意識をもって仕事を確立するために [厳しいご批判にこたえるために]
 兵庫県土建一般労働組合では2か月にわたってお邪魔して、ご迷惑をかけました。と同時に大変お世話になりました。また前回ブログに対する厳しいご指摘、ご批評ありがとうございます。
 現在の私たち印刷関連業者の、組版から降版までの製作ラインがいかにアマチュア化しているかという証左ですね。
 パソコンを使った組版が誰にでもできるようになったおかげで、プロとアマチュアの差が分かりづらくなってきた、というよりアマチュアのままでも仕事ができるという「感違い」ですよね。ミス、ロス管理を含めたプロとしての仕事の仕組み作り、明確な基準を理解することを目的に、今回2回にわたって同行させることになりました。実作業でお忙しい中、ご指導・ご協力ありがとうございました。(F)



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